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絵本読み聞かせの効果や利点を考える

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この記事の所要時間約 3 分


三つ子の魂百まで

 

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 これって時代遅れのことわざだと思われますか?

 子供にとって「三つ子」つまり3歳までというのは今後の人生を決めるほど大切な時期です。体の発達に必要なものを吸収する事はもちろん「心の栄養」つまり想像力、観察力、読解力など「子供の時しか養えない」貴重なものを得ることが出来ます。 そして、それは「百まで」ずっと続いていきます。

 大事なことは昔も今も変わらないものなんですね。

子供にとってかけがえのない時間

 

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 子供に絵本を読んでいる時のパパやママの声は子供に安心感を与え「わたしはパパとママに愛されているんだ」ということを肌で感じる事ができます。その気持ちは大人になるまでずっと残り、やがて子供が成長し自分の子供を持った時に、同じように愛することが出来ます。

 また、絵本は想像力を育むのにもとてもいい本です。文字だけの本を読み聞かせるのと、子供を膝の上にのせて絵本を指さしながら読むのとではどちらが「子供の想像力を刺激する」と思われますか?

 絵本には、人にとって最も大切な想像力、知識、知恵などが、すばらしい絵とわかりやすい言葉で示されています。テレビやスマホの世界は刺激が強く、豊かな想像力を育むお手伝いができません。忙しいからといって「子守りを物に任せる」としたら、大変残念なことではないでしょうか?

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読み聞かせはパパやママにとってもかけがえのない時間

 毎日お勤めご苦労さまです。日頃の疲れを休日に癒やしたい気持ちもあるに違いありません。なかなか読み聞かせができないこともあるでしょう。

 でも、少しだけ見方を変えてみましょう。それは

 「自分も楽しむ」ということです。

 絵本の読み聞かせは「子供のためにしなければならない事」と考えてしまうとなかなか前に進まないものです。まず、自分の好きな絵本を手にとって見てください。自分の子ども時代をなつかしく思い出したり、「あら、このお話はこういうことだったのね」と再発見をしたりする本が見つかりませんか?

 絵本の世界は現実の日常と違った思考が培われる場です。普段刺激しないものが与えられると人間の脳は思わぬ効果をもたらしてくれます。「読み方を絵本に合わせ」れば、会議でのプレゼンが上手になるかもしれません。絵本で出てくる会話を通して、コミュニケーションの輪が広がるかもしれません。

 まず、気負わずに自分が楽しむことを考えてみてください。子供のための時間はいくらでもあるのですから。

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