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たま駅長の二代目人気ない?!初代は本が売れ海外でも絶大な人気

この記事の所要時間約 3 分

いまだに存在感のある、初代たま駅長が凄いですね。

4月29日は初代たま駅長の誕生日です。

これを記念してGoogleトップページも特別ロゴに変更されました。

ネットでは「かわいい」「大好き」など好意的な声が上がっています。

たま駅長の略歴

たま駅舎

初代たま駅長は1999年4月29日生まれです。

2007年1月に日本初となる和歌山電鉄・貴志駅の駅長に就任しました。

その愛くるしさと物珍しさで動物駅長ブームの火付け役になりました。

「ネコノミクス」と言う言葉は、たま駅長による年間約11億円にも登った経済効果がきっかけで使われ出したという説があるほどです。

貴志駅は2010年に改修を行い、猫の姿をした「たま駅舎」としてリニューアルオープンしました。

2014年には全ての駅長を統括する「ウルトラ駅長」に就任するなど異例の出世を遂げます。

2015年4月に16歳(人間年齢で80歳)の誕生日を迎えたましたが、その後体調を崩して治療に。

その後復帰することなく2か月後の6月22日に急性心不全のために亡くなりました。

「たま」の葬儀は神道式で執り行われ、3000人が参列、そこで社長の小嶋光信さんが弔辞を捧げ、たまには「名誉永久駅長」の称号を追贈されました。

海外でも人気

 

駅長在任中に「たま」が地元経済にもたらした効果は、10億円を超えるといわれています。

ねこの駅長たま びんぼう電車をすくったねこ」という書籍は発売後、緊急重版を重ね、和書部門売上第1位に。

海外でもたまの存命中から、「年間1000万ドル以上のマネーを動かす、すごいネコ」として、CNNをはじめ、高級紙『ワシントンポスト』など、多くのメディアが競って報道していました。

「駅長」がさびれた鉄道や街にもたらした経済効果が功績として報じられ、「死後は神に祭り上げられた」と、理解不能なものを好奇の目で見るような論調で扱われています。

現在はニタマが活躍中

現在は、初代の三毛猫駅長「たま」の後任としてニタマが就任しています。

ニタマ駅長も海外で人気で、TIME誌が選ぶ2016年『世界で最も影響力のある100匹の動物』に選ばれるほどだ。

また、駅長見習いとして「よんたま」が伊太祈曽駅で仕事に励んでいます。

世界中で愛されたたま駅長。

ゴールデンウイークで近くに立ち寄られた際は一度、和歌山電鉄・貴志駅に足を運んでみてください。

たま駅長のとりこになること間違いなしです。

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