話題のニュースや最新トレンドを独自の視点で提供しています

pubgというSteamゲームを始めるには?最低・推奨スペックまとめ

PUBG1

この記事の所要時間約 8 分

pubgというSteamゲーム始めるにあたり知っておきたい

最低・推奨スペックなどをまとめます。

PUBGとは?

PUBG1

PUBGとは正確には「PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS」と言って

PCダウンロードプラットフォームSteamのゲームの1つです。

steamには売り上げ上位という項目があるのですが、そこでPUBGは発売してから2ヶ月首位に来ており

今もなおトップを走り続けているお化けゲームです。
(3月にSteam早期アクセスで発売され200万本を超えています)

steamページでは
離れ島で合計100人のプレイヤーが戦略的に配置された武器、車両やアイテムを見つけ、最後の1人が生き残る瞬間まで戦うバトルロイヤルゲーム

と紹介されています。

まずはプレーを

SteamのゲームをプレーするにはSteamをDLし、PUBGをダウンロードするところから始める必要があります。

導入の仕方はYoutubeに紹介しております。(音声が不鮮明ですが)

焦らずにひとつずつこなしていってください。

PUBGは設定画面があり左上のPLAYをクリックすることで始まります。

578080_20170511001616_1

マッチング画面のカウントがになれば、飛行機に乗るシーンになり、みんながバトルロイヤルする島に行きます。

そこでの雰囲気、自分のPC環境でどんな現象があるか

カクつき、陰影の不鮮明さ、突然画面が止まる・消える

など、様々な現象が起こると思います。(起こらないならそれで良し)

PUBGは5月の段階では「早期アクセスゲーム」と言って、まだ完成品ではなくてこれからプレーしてくれる人の意見を聞きながらブラッシュアップしていきますよ

という開発段階にあります。

なので、早期アクセスゲームであるうちは不具合は起こるものだと思ってください。

推奨・最低スペックを考える前に

578080_20170511001628_1

プレーし終えてみて、不具合が起こっているなら

例えばカクつく場合や、画面ズレが起きている等の場合は上の画像の「高」という部分を「低」に変えてください。

そしてもう一度プレーすると改善されることが多いです。

まずは、グラフィック設定を変えて自分で試してみることをおすすめします。

Steamページのスペックチェックを行う

Steamゲームの各ページではそのゲームにふさわしい環境を示すために

最低(絶対にほしい!じゃないと動かない)と推奨(これだけあれば十分)スペックがあります。

PUBGの5月時点での最低スペックは以下のとおりです。

PUBG2

特に大事な部分を黄色に示しました。意外に64ビットPCというところが落とし穴かもしれません。
自分のPCスペックを確認する方法はこちら参照)

あとはインターネット環境です。

せっかく高スペックのPCを持っているのに、接続環境が悪ければ、画面が止まる、途中切断でプレーできなくなる

という現象が起こります(筆者も数回止まっています)

一応自分のスペックをお伝えします

マウスコンピューター:LMiG460X2-sh2
OS: Windows 10 Home 64-bit (10.0, Build 14393)
CPU:intel(R) Core(TM) i7-6700 CPU @ 3.40GHz (8 CPUs)
Graphic:GeForce GTX 960
メモリー: 16GB RAM
内蔵HD:SSD 512GB HDD:2TB
DirectX バージョン12

この環境ですがこれまで、デフォルト(設定を変えずに)プレーしストレスを感じるほどのトラブルに巻き込まれたことはありません。

と言ってもiPhoneと同じで、同じスペックでもPCに入れているもの、経年劣化などもあるのでやはり一概に、みんなこれで安心、とは言い切れないのが

PCでゲームをする難しさです。

奥の手を考える

自分のPC環境が最低スペックを満たしているのにプレーに支障をきたすほどの不具合があるなら
PUBG3

「CPUCores :: Maximize Your FPS」を試してみてください。

ハイスペックPCを持っている人には効果は期待できませんが(そもそも頼らなくていい)

ギリスペックであれば、効果はあるかもしれません。

このソフトウェアはSteamで1480円で販売されています(セールで1000円になったことも!)

平たく言えば「PCの重い処理を軽くしてくれるソフト」です。

これだと最初に述べた設定をいじらなくても、カクつくことはないかもしれません

…が、あくまでも奥の手であると考えてください。

実際にTwitterでは導入したものの「微妙」「意味がなかった」などの声も散見されます。

是が非でも今のPC環境でプレーしてやる!という頑固な方向けのソフトです。

最後にこれだけあれば大丈夫というものを2つ紹介してきます。

お金に余裕のある人

マウスコンピュータ
モデル名:DAIV-DGZ510H1-SH2-MA-AB 198,600円

DAIVシリーズは仕事・プライベート兼用で使用できるおすすめブランドです。

■OS :Windows 10 Home 64ビット
■CPU :インテル® Core™ i7-7700 プロセッサー
■グラフィックス :GeForce® GTX 1070(8GB)
■メモリ :16GB (8GB×2/デュアルチャネル) PC4-19200 DDR4
■ストレージ :240GB SSD/3TB HDD

というとてつもないスペックで、向こう5年は大丈夫でしょう。

「昔のぱそこんなんて30まんはこえとった!」という時代錯誤な方におすすめです。

資金に余裕のない人は楽天のマウスコンピュータのページにお手頃なゲーミングPCがあります。

例えば

LG-i310SA3-SH2-MA なんかは

GPX1050モデルですが10万円そこそこで買えます。

■OS :Windows 10 Home 64ビット
■CPU :インテル® Core™ i5-7500 プロセッサー
■グラフィックス :GeForce® GTX 1060(3GB)
■メモリ :8GB (8GB×1) PC4-19200 DDR4
■ストレージ :240GB SSD/1TB HDD

私は個人的にゲーミングPC嫌いなので詳しくありませんが、PUBGをプレーするなら十分です。

自分は仕事上3年に1度パソコンを変えていますが、マウスコンピュータで仕事の支障をきたしたことがないので人よりもマウスびいき・メガネびいきかもしれません。

上に述べたスペックのPCのにしたのが2015年11月ですが、未だ衰えずです(2年も経ってませんが)

マウスコンピューター 楽天市場店のページには

新しい機種が出る度に入れ替わりをしているのでおすすめです。

以上、pubgという重いゲームを始めるための最低・推奨スペックまとめでした。

ご参考までに…。

シェアしてくださると励みになります。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

follow us in feedly Google+ Twitter_logo_blue
管理人:ユク
 二児パパ。
「当ブログの運営にかかる費用はアフィリエイト収入で成り立っております。感謝いたします」m(_ _)m