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NISCとはみんながプチホワイトハッカーになるきっかけを与えてくれるもの

Virus Buster

この記事の所要時間約 5 分

突然ですが、みなさんはNISCって知ってますか?

私も全く知らなかったのですが、サイバーテロに備える政府の機関があるらしいのです。

サイバーテロと言えば北朝鮮のソニー攻撃なんかが大きく取り上げられていますよね。

今回のまとめは

日本の新しい「NISC」はサイバー攻撃の救世主になれるか

にしました。

なんかタイトルが何となく決まって「救世主」がカッコ良いなと自画自賛した後、タイトルにつられるように調べてまとめてみました。

私がまとめる時はタイトルと見出し構成は最初に決めるのですが、今回のようにタイトルに引っ張られて中身をこねくり回すまとめもあります。

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何となく人間な私の体験談

なんとなくまとめを作成しているように普段の私も何となく人間で、その優柔不断さに怒られることがよくあります。

そんな私はこれまで、お金をかけたくないという理由から(iPod touch6の場合もそうですが)無料のセキュリティソフトを広告が鬱陶しいなと思いながら使っていました。

でも最近の私のメインPCが結構なハイスペックでありながらどうやら重くなってきたようなので、CPUに負荷がかかるソフトをアンインストールしがてら、この際だから有料のセキュリティソフトにしようと考えてトレンドマイクロ ウイルスバスター クラウド 3年版 ダウンロード版 Windows版 (最新・3台版)を入れました。

そんな私の体験談があって今回のNISCのまとめがあるとお考え下さい。

求められるのは個人レベルのホワイトハッカー

サイバー攻撃をする人たちがブラックハッカーと呼ばれているのに対し、防御の達人はホワイトハッカーと呼ばれているそうです。

分かりやすく言えば森内名人みたいなもんですね。受けの巧さというか…。

余計に分かりにくいですが、要するに100倍の難関をくぐり抜けた選りすぐりのホワイトハッカーたちが在籍している会社がウィルスバスターを世に送り出しているトレンドマイクロという会社です。

私はセキュリティーに関しては無知ですが一応「怪しいサイトには行かない、怪しいアプリには手を出さない」ことは最低限わきまえています。

今回まとめていて印象に残った言葉はトレンドマイクロの専門家の

「急激に増えている。10年ほど前は大きなサイバー攻撃は月に1~2回しかなかったが、今や日々発生している」

という言葉と

「攻撃者や内部犯が狙う個人情報の存在、保管場所を、そもそも企業や組織が把握していないということが、このようなサイバー犯罪の成功の要因になっているのではないか」

という言葉ですね。

危機感のなさという視点で見れば、企業も一個人も同じなんですよね。

NISC(この表記は昔からあった)という新しい政府機関はセキュリティー基本法に基づいた新しい機関ですが、興味深いのはこの機関で働く人の募集について民間からも積極的に採用すると明言していることなんですよね。

つまり、民間レベルではトレンドマイクロのようにホワイトハック最高水準の人たちがいるわけで、そういう人たちが政府と手を組めば、強力なホワイトハッカー集団ができるのではないかと思いました。

で、調べていくうちにたどり着いた結論は

「まずは個人がプチホワイトハッカーになることではないか」

ということだったんです。

私なんかは調べるのが面倒くさいことはすべてソフト任せで、とりあえずセキュリティ入れときゃ大丈夫と考える人です。

でも今回まとめてちょっと知識を入れるだけで、セキュリティも大事だなと思うようになりました。

被害に遭っていなければ自然災害も怖くないという考え方ではなく、被害に遭うことが予め分かっているからこそ予防ができる

こういう考え方にならないとなと考えましたね。

…と思いながらウィルスバスターがなにげに見せる画面

Virus Buster

この言葉にちょっと今までにない感情が沸き起こって

『ありがとうございます』と言いたくなりました。

自分たちの知らないところでサイバー攻撃から身を守ってくれているウィルスバスターには感謝ですね。

トレンドマイクロ ウイルスバスター クラウド 3年版 ダウンロード版 Windows版 (最新・3台版)

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