話題のニュースや最新トレンドを独自の視点で提供しています

なぜ、稼げない「NAVERまとめ」を続けるのか

naverwalk

この記事の所要時間約 5 分

tunagari
 NAVERまとめでの月間最高収入は65,109円(ざっと時給換算すると944円だった…。)これだけならAdsenseやアフィリエイトのほうが稼げるし、実際「稼ぐ」ということに主眼を置いているなら、私もNAVERまとめのキュレーターとしてここまでやって来なかった。今回は稼げないNAVERまとめをなぜ続けているのかを書こうと思う。

人と繋がれる喜び

 2013年の6月のことだった。私が夏はこれで人気者!Tシャツを遊ぶブランド『inink』が面白いという記事をまとめた時のことだ。デザイナーはininkという会社を立ち上げた井上薫氏。彼が自身のTwitter上で
 

 とツイートしてくれた。その後2,3返事を返すととても喜んでくれ、感謝の言葉を送り返してくれた。

 「繋がり」の始まりだった。

 それから、iPhoneで無料開店できるサイト「BASE」が楽しい(^o^)というまとめを作成した時は
 


 「キャンバスは砂浜です」コンセプトが素敵過ぎる砂浜美術館の時は町を上げて取り組んでいるNPO法人の方々に喜んでもらえた。


 最近では、美しいUI開発で最先端を行く日本のデザイナー集団が熱いという記事で
 


 まとめの中で取り上げた会社の1つ、グッドパッチがツイートしてくれた(その前にいろいろとあったのだが…。)CEOの土屋氏ともTwitter上でコンタクトを取る機会があったが、喜んでくださっているようだった。これらの記事はトップページに取り上げられたからこそ多くの人の目に留まり、関係者と小さな繋がりが出来た。

 それがたまらなく「嬉しい」のだ。

記事の向こうにあるもの

 自分のブログでも記事でも作成したものにどういう反応があるのか、気になるところだ。残念ながら、UU数やPv数という無味乾燥な数字を眺めているだけでは「本当の反応」は得られない。

 もちろん、身近な所では家族や友人関係に見てもらうことはできる。しかし、上記のように「作成したまとめの関係者」にまで届き、実際に喜ばれるところまで繋がれるのは「NAVERまとめ」が多くの人にみられるプラットフォームだからではないだろうか。

 inink、BASE、砂浜美術館、グッドパッチ…比較的新しい会社や団体の宣伝ができたこと、NAVERまとめを通じてほんの少しの繋がりが出来たこと、それが作成するモチベーションになっていることは間違いない。

 直接反応がなくても「確かに誰かの、何かの役に立っている実感」それを持ち続けられることが私が稼げないNAVERまとめを続けている理由だ。

今日のまとめ

 宣伝や集客としてまとめを利用することで起きる化学変化にこれからも期待している。そしてそれらの新しい会社が、やがて多くの人に知られるようになったのをニュースで観る日を心待ちにしている。

 「頑張れ、日本!」

関連記事

コメント

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

follow us in feedly Google+ Twitter_logo_blue
管理人:ユク
 二児パパ。
「当ブログの運営にかかる費用はアフィリエイト収入で成り立っております。感謝いたします」m(_ _)m