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NAVERまとめとは、あえて言おう「注目まとめは目指さない」と…。

naverwalk

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 今週1週間は17記事作成して14記事を注目まとめに掲載して頂いた。掲載率82%、全くありがたい話である。しかし、私は注目まとめの掲載を狙って記事を作成したことはない。注目まとめに掲載されるということはある意味「運」だからだ。前にも似たような記事を書いたが、、もう一度書いておく。

注目まとめとは?

 NAVERまとめのトップ(総合カテゴリ)に掲載される記事のことでキュレーターはここに掲載することを目指す人がほとんどだ。なぜなら、注目まとめに掲載されることでPv数やお気に入り登録数が飛躍的に伸びるからだ。

 しかし、注目まとめ掲載というものは「目指すべきではない」質の良い記事を作成していたら結果掲載されたという順序だ。そうでないと、折角自分が質の高いまとめをしているのに掲載されないという理由で激おこプンプン丸になってしまうからだ。

 注目まとめ、それは一喜一憂するべき場所ではない。それは試験の合格発表ではないのだ。

奨励者も目指すべきではない

 同じ理由で奨励者を目指すべきではない。正確に言うと「目指せない」のだ。理由は簡単、運営側が定義を明確にしていないからだ。そう考えるとできることは1つ「自分が良いと思ったまとめをアウトプットし続ける」ということだ。

 アクセス至上主義にならずに、自分の好きなモノを公序良俗に反しない程度にまとめ続ければいいだけの話。そうすれば、注目まとめ掲載というおまけがついてくるだけだ。先週はたまたま17記事作成したら14のおまけが付いて来ただけの話だ。

アカウントは複数持ったほうが良い

 公式ヘルプをみると奨励者対象について「アカウント毎にキャラが違うのであれば、審査もアカウント毎に行おうという方針になります。」と明記されている。私の6つのアカウントはキャラが違うのでアカウントも別にしている。だからと言って10も20もアカウントを増やすのは非現実的。精々これぐらいかなと思っている。

 複数持つ最大のメリットは「固定読者がつく」ということだ。品数豊富な幕の内弁当でなく、ハンバーガー、餃子、湯豆腐、と別れているようなものだ。洋食好きの人が集まるお店はその人の嗜好品が並ぶし、客からすれば安心感がある。「ここに来れば餃子が食べられる」

 といっても和洋折衷のお店にも良さはあるので否定はしない。要するに複数のアカウントを持ったほうが、そのジャンルのコアな読者を得やすいという事だ。そして、それぞれのアカウントに個別のTwitterやFacebookのアカウントをつけたらどうだろうか…。幅広い読者を獲得できるのは複数のアカウントをSNSを巻き込みながらうまく管理できる人だと個人的には思っている。

 まずは、1つのアカウントで注目まとめに掲載される記事はどんな記事かを肌で感じ、慣れてきたら自分が管理できる範囲で徐々に増やしていけばいい。長くなったのでこれぐらいにしておく。明日は作成スキル的なことを書こうと思う。
  

 

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