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NAVERまとめで効率よく記事を作成する3つのポイント

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この記事の所要時間約 6 分

 NAVERまとめでは「質の高い記事」を効率よくまとめられるかどうかが必要不可欠になってくる。一応500近く記事を書いてきたキュレーターとして私が心がけている3つのポイントをお伝えしたいと思う。良かったら参考にして欲しい。例題を出しながら解説したほうが分かりやすいと思うので注目まとめに掲載された「行ってみたーい(^o^)イタリア人男性40年の力作「森の遊園地」を例にあげて考えようと思う。

1,作成前に頭を整理する

 作成前の題材選び(これについては後日書こうと思う)だが、実はこれは極論で言えば『なんでも良い』という自論がある。私は以前、注目まとめは目指すものではないという考え方を書いた。それは、作成前にそれに縛られすぎると、人と違うまとめをしようとか、同じ題材でもこの人よりいいものを選ぼうとか「他のキュレーター」が気になってくるからだ。なので、注目まとめは目指すものではなく、質の良い記事を書いた人に与えられるプレゼントという位置づけが一番いい。

 作成前に大事なのは「他の人」ではなく「どこまで自分の頭が柔軟か」に重きをおくこと。そして、普段からまとめアンテナを立てておいて、まとめられそうなキーワードをスマホのメモ帳などに書いておく。後で思い返し、そのメモをみてまとめたい気持ちがあれば、自分の中でGoサインを出していい。そして、ある程度の記事の構成を頭の中で組み立てるスキルも欲しい。

 森の遊園地ネタは秒間サンデーさんの記事をたまたまネットで見かけ、メモ帳に「森の遊園地」と書いてあるのをみて「こういう風にまとめたら面白いんじゃないか」というものを形にしたものだ。タイトルには自分の素直な気持ちを表現するのもひとつの方法としてありだ。この場合だと行ってみたいという気持ちを言葉と絵文字で表現した。

 タイトルは「人が見たくなるようなもの」とよく言われるが、共感を得やすいタイトルは自分の気持ちを表すのが大事だと思う。自分が美味しそうだなと思うものは「美味しそう」というキーワードを含めたらいいと思うし、巷で気になっている言葉であれば「○○って?」と意味をまとめるタイトルでもいいと思う。

 とにかく、作成前にどれだけ頭の中で整理できるか(題材、タイトル、記事の構成)が鍵になる。”なんとなく”でまとめた記事の注目まとめ掲載率は多分低いのではと考える。
 

2,時間を決める

 私が作成中、必ず行っていることは「時間を決める」ということだ。質の良い記事をまとめるのにも制限時間は大事だと思う。私は前述したように頭の中である程度ロジカルな順番が出来上がっているので、まとめる時間は15分以内に収まる。大事なのはキーボードの早さではなく、ショートカットキー慣れしていることだと思う。最低、Ctrl+Cコピー、Ctrl+V貼り付け。この2つはスキルとして欲しい。

 そして、まずタイトル、そして、見出しを3つ以上用意する。「森の遊園地」では1,■イタリア人男性がたった一人で作った「森の遊園地」2,■「森の遊園地」を作ったきっかけ3,■「森の遊園地」のアトラクション4,■感動する人、多数という見出しがある。 事実、起源、内容、客観的意見の順番、これはニュース系まとめで使える。

 まず事実(概略)を述べ、中心となる語句や考え方の意味や起源を解説しその言葉に理解を与えたところで、さらに始めの内容を掘り下げ、最後にみんなの意見を入れる。タイトルと見出しは5分以内で終わらせたい。

 見出しが決まれば後は肉付けしていくわけだが、方針が決まっているので肉付けにはそんなに時間はかからない。ショートカットキーさえあれば10分以内でまとめられるのではないか。とにかく、自分が何分以内に終われるか、言わば自分に負荷をかけるために時間は決めた方がいい。「締め切りに追われる漫画家」のような空間を作ってやるほうが、だらだらとまとめるよりも質は高くなると思う。

3,機能は有効活用

 NAVERまとめには予め便利な機能が用意されている。これも後日詳しく書こうと思うが、あまり機能に頼りすぎるといいまとめが作れない場合がある。例えばTwitter。ひとつのキーワードでまとめてツイートを抽出できる機能は楽だが、欲しいツイート(自分の記事にはっきり意見を言ってくれる人)はTwitterの検索で探したほうが早い。例の森の遊園地はすべてTwitter検索で探したものだ。

 逆に位置情報は使っている人がかなり少ないので、積極的に使った方がいい。イタリアの森の遊園地に行く人はそういないだろうが、あえて位置情報は掲載した。

 何がいいたいかというと「機能は他のキュレーターとの差別化を図るのに使う」ということ。不特定多数の人が使う機能を使っているようでは、個性のあるキラリと光るまとめは作れないと考えている。なので、個人的には「切り貼りだけ」である程度記事をまとめたなら、ニッチな機能の使い方を心がけている。

 以上がNAVERまとめで効率よく記事を作成する3つのポイントだが、書き足りないのでまた次回に…。

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