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MRJ初飛行に見学者殺到!「中にはキャンピングカーで泊まりこみも」

都会のイメージ(上から)

この記事の所要時間約 5 分

MRJの初飛行が行われ、1時間半の飛行を終え、無事に帰ってきましたね。

国産初ということで、ファンが神明公園などに殺到したようです。

MRJ初飛行

国産初のジェット旅客機「MRJ(三菱リージョナルジェット)」の初飛行が11日、愛知県営名古屋空港(愛知県豊山町)

初飛行に向けた最終的な点検や準備作業が行われたあと、午前9時35分ごろ離陸し、随伴する自衛隊機などと南に向かい、太平洋上にある自衛隊の訓練空域を飛行して基本的な性能を確認した。

1時間半のフライトを行い午前11時すぎに着陸して成功した。

日本メーカーが民間旅客機の主翼や胴体まで丸ごと開発するのは1962年に初飛行した「YS―11」以来、半世紀ぶりとなる。

MRJとは

国産の旅客機として半世紀ぶりに開発が進められている小型ジェット機。

座席数が70~90席で、近中距離の地域間運航に適した「リージョナル・ジェット機」と呼ばれる。

MRJは、三菱重工業が64%出資する子会社の三菱航空機が開発。

トヨタ自動車や日本政策投資銀行なども出資、国も支援している。

100席以下の旅客機の市場では、ブラジル航空機メーカーのエンブラエルとカナダのボンバルディアの小型機がMRJの直接の競合相手となるが、米大手メーカーの新型エンジンを採用し、デザインは空気抵抗を抑えるため機体を細くした分、ライバルのエンブラエル(ブラジル)とボンバルディア(カナダ)の同型機に比べて、燃費性能が約2割上回る。

現地画像

中にはキャンピングカーで数日間、近くに泊まり込んでいたファンも。

まだまだ多くのはーどるがある

開発では設計の見直しなどが相次ぎ、スケジュールの延期は5度に上り、初飛行は当初の計画より4年以上遅れている。

現在の納入目標は17年4-6月。

三菱航空では、台湾での高速鉄道の工程管理に使われたシステムを導入するなどして、遅延防止に取り組んでいる。

今後、三菱航空機は日米で、試験機5機2500時間の飛行試験を行う予定を繰り返し、MRJが航空機として設計や製造過程が安全性及び環境適合性の基準を満たすことを示す型式証明の取得を目指す。

みんなの声

・MRJの初飛行に感動したり褒め称えたりする人が沢山居るが、撮影スポットの映像を見るとMRJに搭乗すると、狭いだの窮屈だの言いそうな体型の人が多く、MRJの前途は予断を許さない。

・MRJのチェイスは#651だったのか(^^)元入間の機体でもあるけどやはり元XT-4以外の中では最も岐阜色強い機体なイメージ♪グッドミッションでした!

・これから先、三菱は実績を積み重ね、サービス網を全世界に拡充させ、MRJを改良し続けなければならない。たぶんそれは商業旅客機開発よりしんどくて資金力の必要な大変な事業である。願わくば「飛行機としての出来は良いんだけどね」じゃなくて「サービスいいんだ」で売れるようになりますように。

・無事に初飛行を終えたMRJ。飛んでる姿見てちょっと泣きそうになりました…降りしか撮れませんでしたが音も静かだったし何よりカッコよかったです(^-^)/

その他、みんなの声はこちらの動画で

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