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iPhoneのバックアップをパソコンでする時のやり方(複数も)

iOS

この記事の所要時間約 9 分

万が一のためにデータを保存するiPhoneのバックアップ。

普段Wi-Fi、クラウド経由で端末から行っていますが、パソコンからiTunesで行いたいという時もあるでしょう。

ここでiPhoneのバックアップをパソコンでするやり方について考えていきたいと思います。

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機種変更という魔物

新しいiPhoneが欲しいというのは誰もが抱く欲求です。

しかし、機種変更に伴う手続きがいろいろと面倒なので大変です。

面倒なことのひとつはバックアップから復元するやり方を考えることでしょう。

まずは、旧iPhoneのデータのバックアップを取り、そこから復元していく手順になりなますが

フリーズやバグという魔物が存在します。

ここで、一番重要なのは

iPhone、 iPad とパソコンを接続する前に、「自動同期」の設定が停止になっているかを必ず確認する

ということです。

自動同期がオンになっていると、最悪データがすべて消えてしまうからです。

Twitterにも
「最悪。。。iPhoneおかしいからバックアップとったら良いって聞いてとろうとしたら。。自動同期になっててiTunesの何も無いデータが入って連絡先全部消えた。。。」
「iPodとiTunes自動同期にしたらプレイリスト全部消えたのわりと辛かったからパソコンの設定怖い」
という声があります。

パソコン(iTunes)からバックアップする方法

日頃iCloudでバックアップしている人(Wi-Fi接続)は端末からの操作メインでパソコンでバックアップしたことがない人かもしれません。

そんな方はまずはiTunesと検索し、「iTunes – iTunesを今すぐダウンロード – Apple(日本)」のリンクをクリック(2016年8月現在)

「今すぐダウンロード」をクリックします。(環境はWindows10です)

ダウンロードが終わったらiTunesを立ち上げます。(この時点ではiPhoneは接続しません)

左上の編集→設定をクリックします。

バックアップ2

するとデバイス環境設定が開きますので

バックアップ3

デバイスをクリックし、「iPod、iPhone、およびiPadを自動的に同期しない」にチェックを入れます。

iPhoneを接続する前にここにチェックを入れることで勝手に自動同期される現象(前述)を防げます。

複数のiPhone(他の端末)をバックアップする時は囲みの中のように

「○○のiPhone(iPod、iPad)」という表記でバックアップされます。

もちろんこの表記は好きな文に変えられるので、バックアップから復元する時に自分の分かりやすい名前にしておきましょう。

バックアップを削除したい場合もここからできます(○○のiPhoneの消したいものを選択しバックアップの削除をクリックするだけです)

iPhoneを接続するためにもうひとつ準備することがあります。

今度は詳細をクリックします。

バックアップ4

個人的におすすめしたいのはバックアップの保存先を変更することです。

ただでさえ重いiTunesですから同じ場所にバックアップを取るとシステムの入っているC:がパンパンになります。

まして複数のバックアップしたい場合、時間的にひとつ前のバックアップを復元したい場合には容量をたくさん使いますので予め保存場所を変えておくのが賢明です。

変え方は変更をクリックし

バックアップ5

左上の囲みの部分をクリックして場所指定するだけです。

私は2Tbの保存用内臓HDD(E:)にバックアップしています。

バックアップ端末全部含めると60Gbぐらいありますがc:が222Gbしかないのでそうしています。

もちろん、C:に余裕があればデフォルトのままで構いませんが、先を考えると別の場所のほうが望ましいでしょう。

以上を設定してからいよいよiPhoneを接続します。

すると左上のところに各端末の小さいアイコンが表示されるのでそこをクリックします。

そして

バックアップ

このコンピュータ(選択)→今すぐバックアップの順でバックアップを始めることができます。
(端末のパスコードが要求されれば解除しておきます)

バックアップは初めての時や時間が空いた時は結構な時間を要します(ネット環境、PCスペックによる)

iTunesを使わずにバックアップするやり方

iTunesはそれ自体の容量が多く、重いという欠点があります。

「バックアップ、復元しかパソコン使わないよ」という方は、別ソフトで行うと良いでしょう。

Macの場合、おすすめは

MacX MediaTransです。

直感的に、速くiPhone/iPad/iPod内にある写真、音楽、動画ファイルをMacにバックアップしたい人用です

高機能かつ使いやすく転送スピードが業界一だそうです。

今Macの中で使えるかなり優秀なファイルマネージャーになると思います。

とにかく操作がシンプルなので試してみてください。

主な機能

・写真バックアップ:10000枚の写真を3分だけで転送できる
・音楽管理:7000曲を16分間だけでバックアップできる
・動画自動変換、動画同期、動画転送:1000本を1.5分だけで転送/同期できる(転送スピード:30M / s)

など、メイン画面にはたくさんの機能が詰まっています。

忙しくバックアップに時間を費やしたくない方におすすめです。

まずは無料お試しがあるので使ってみてください(個人用ライセンスは2980円です)

Windowsの場合おすすめは

CopyTrans Shelbeeです。

とにかく操作が分かりやすくバックアップと復元(リストア)が直感的にできます。

しかも無料です。

ただしバックアップできるものが限られています

iPhoneの設定
iPhoneのカメラロール内の写真
連絡先、メール、カレンダー、メモ、メッセージなど
アプリとそのデータ

楽曲がバックアップできないのが痛いです。

CopyTrans Shelbeeを使用している方は「CopyTrans」を併用されている方が多いです。
(すべて公式サイトの製品タブをクリックするとダウンロードできます)

慎重な方はiCloud、iTunes、他のソフトの3重バックアップされてる方もいます。

それぐらい気を使って丁度よいかもしれません。

最後に

以上の点は基本的な操作ですが、トラブル等は自己責任でお願いします。

最後にみんなが

こうなることを願っています。

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