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iphoneのiosアップデート、その簡単なやり方とは?

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この記事の所要時間約 4 分

iPhone 4S 16GB SoftBank ホワイト
 iPhoneのiOSをアップデートするのは実は簡単だ。今回はその方法を書こうと思う

考え方

 まず、iOSのバージョンを検索してそれが自分に必要かどうかを考える。

 自分の中で

 アップデートのリスク>アップデートのメリット

 になれば控えるのもひとつの手だ。

 例えばSSLの脆弱性の修正のためにアップデートを喚起してきたとする。

 考えてみると、『自分はネットショッピングはスマホじゃなくてPCで済ませてるな…。SSLと言っても盗まれて困る情報はスマホに置いてないし今回のアプデはパスだな…』

 という判断。

 それが、アップデート時に生じかねないデータが飛ぶなどの不具合への心配が下回っているならアップデートするということ。

 まあ、とにかく何でもかんでもアップデートするのも手だが、iOSの不具合に配慮して控えるのも手だ。

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バックアップを取る癖をつける

 アプリの一括アップデートに慣れてくると、本体のバックアップがめんどくさくなる。

 そういう人はまず

 iOSのアップデートはアプリのアップデートとはわけが違う

 という事を認識すること←これ大事な要素。

 アプリに不具合が起きてもまたDLしなおせば済むことだが、OSのアプデはデータそのものが消し飛ぶ可能性があるので大事に大事に…が基本。

 iPhoneのデータバックアップはiTunesからすることに慣れている人はiPhoneからバックアップが取れることを見過ごしがちだがバックアップは本体からでもできる。
 
 ホーム画面から【設定】
 【iCloud】
 【ストレージとバックアップ】
 【今すぐバックアップを作成】
 

 データ容量に差はあるが大体10~20分かかる。それが待てないなら寝る前にポチ!…グーグーとか…。

 iCloudバックアップをonにしておけばUSB接続した時にカメラロール、アカウント、書類、設定内容を自動的にiCloudバックアップしてくれるので便利。

 iPhoneの修理は 自分で修理.com
で簡単にできる。 
 
 因みにiPhoneのアップデート手順は

 ホーム画面から【設定】
 【一般】
 【ソフトウェアアップデート】
 【ダウンロードしてインストール】
 規約に【同意する】
 【インストール】

 iCloudにバックアップを取って置くことは習慣にしておいたほうが良いかもしれない。

 万が一データが飛んでもクラウド上に残っていれば復元は可能だからだ。

 iCloudから復元する方法はAppleの公式サイトに掲載されている。

 私はPCのiTunesとiCloudの両方にバックアップを取るようにしている…。

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