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Googleアースデイロゴの動物たちが教えてくれたこと

zatugaku

この記事の所要時間約 4 分

ただ、それだけで

 アースデイイベントが先週末に代々木公園で開催されたことは、今やメジャーになっている記念イベントの1つだ。それは東京だけでなく全国各地で開催されている。しかし、世界的には4月22日の今日がEarth Dayとなっている。

Googleロゴの動物たち


 Googleアースデイ記念ロゴの動物たちは、Googleロゴをクリックすることでランダムに現れる。

 それぞれ「スカラベ・アカフトオハチドリ・エボシカメレオン・フグ・ニホンザル・ミズクラゲ」だ。別に順番があるわけでもないが、今回NAVERまとめの記事を作成するにあたりあえてこの順番で紹介してみた。

 Googleはなぜこれらの動物たちをアースデイロゴに起用したのか…。個人的解釈なのだが、一応筋を通してみた。

絶滅危惧種というくくり


 アースデイだから絶滅危惧種なのでは? これは誰もが考えつくことだ。実際私もこれらの動物たちを絶滅危惧種で検索していろいろ調べてみたが、どうもひとくくりにするのは無理があると思えてきた。

 そこで、テーマを「動物たちと人間の共存」にしてもう一度調べてみた。すると幾つかにカテゴライズされることを発見した(もちろん、自分なりに)

 動物たちによって生かされている人間、スカラベ
 人間たちによって生かされている動物、アカフトオハチドリ
 養殖ばかりになり天然は激減している、エボシカメレオン、フグ(トラフグ)
 人間と動物の共存を訴える、ニホンザル
 動物たちから学べることも、ミズクラゲ

 これらのくくりが合っているかどうかは別として、恐らくみんなロゴをみると「なんでこの動物がチョイスされているの?」と考えるはずだ。

 私はこういう風に考えたが、答えはひとりひとりの感性にあるのかもしれない。Googleは結局「1つの地球の中にいる動物と人間」についてアースデイの4月22日に少しでも考えてもらえるように、これら6つの動物たちを検索できるように計らったのではないだろうか…。

 …であれば、これらの動物たちについて調べまとめたことは大衆に見られているNAVERまとめだからこそ意味があるのではないかと思えてならない。

 東京や各地で行われた記念イベントに参加していない人、ロゴをクリックして楽しむだけの人、普段使っているのがYahoo検索なので全く目に触れる事なく過ごす人もいるかもしれない。

 それらの人すべてに「なんとなくアースデイについて考えてみない?」というメッセージを送れたらキュレーター冥利に尽きる。

今日のまとめ

 Googleアースデイロゴの動物たちには意味があった
 断定的なタイトルを付けることで凄みが増し人を引きつけるという法則でこれに。(釣り記事WW) ほんとは意味など全くないのかもしれないが…。
 

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