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安藤貴和のモデルは木嶋佳苗?!羽生晴樹の正体も明かされる

この記事の所要時間約 13 分

リーガルハイ2において最後の容疑者安藤貴和。

その安藤貴和のモデルが先日死刑が確定した木嶋佳苗なのではないかという話が持ち上がっています。

確かに法廷でのセリフ、やり取りをみると木嶋佳苗に似ている部分があるかもしれません。

羽生晴樹の正体が暴かれた法廷でのシーンと合わせてご覧ください。

安藤貴和の本当の気持ち

黛:「本当は誰かを庇っている…なんてこと、ありませんよね?…以上です」

安藤:「何なのよ!これは!!」

古美門:「あなたはこれまであまりに多くの男性と交際してきたので被告を思い出せないのかもしれません。確かめてみましょう…例えば、金崎政宗さん、13年前に交際していた金崎…」

安藤:「知らない!」

古美門:「彼の子供を身ごもったというのに?」

羽生:「裁判長!これは不当な証人尋問です!中止を求めます!」

古美門:「申し訳ありませんが傍聴人はお静かに願えませんか?」

羽生:「本件と無関係な質問をしていることは明白です!」

古美門:「あなたが決めることではありません」

黛:「裁判長!私も本件と無関係な質問に思えるので意義を申し立てようかと思いましたが…この後深く関連してくるのかもしれません…続けてください」

古美門:「金崎さんはあなたに産むように言ったそうですね…

金崎:うちは女房に子供が出来なかった…組の跡取りにできると思った…だが、あいつは姿を消した。四方手をつくして探しだしたよ…子供はおろしたとぬかしやがった…だが、そいつは嘘だった…

古美門:「…出産記録です、13年前の8月3日、2980gの元気な女の子をあなたは確かに出産しています。…金崎さんに取られたくなかったあなたは断腸の思いで里子にだし、引き取りさきすら聞かなかった…あくまで探しだそうとした金崎さんに…

…あなたは包丁を突きつけたそうですね。

 『自分たちに関わりのない世界でまともな人生を送らせる、あの子の邪魔をすれば殺す』と…。以来あなたは我が子の事を記憶から消して生きてきた…違いますか?」

羽生:「安藤さん!答える必要はない!」

古美門:「答えたくなければ答えなくて結構、ただ私には質問する権利がありますので質問を続けます。…10年以上の月日が経ち新しい獲物としてたらしこんだ徳永光一郎の家であなたは雷に打たれた…」

安藤:「やめろ」

古美門:「目の前に同じ生年月日の子供がいたからです…」

・・・・・・・・・・・・・・

 …その表情、面影、左手の甲のほくろ…何から何までそっくりに思える…そんなはずはない、戸籍上は徳永氏と亡くなった奥様の実子となっているのだから…だがあなたは理屈ではなく確信したんだ!…

安藤:「黙れ」

古美門:「どんな事情があってここに引き取られたのかは分からない、だが間違いなく彼女こそ13年前に手放した我が子だと…」

安藤:「黙れっていってんだろうが!!!

裁判官:「静粛に!」

安藤:「何わけのわかんないこと言ってんのよ!全部あんたの妄想だろ!!!…私に子供なんていない…あんなクソ生意気なガキ、赤の他人よ!!」

古美門:「ではこのDNA鑑定の結果を皆さんにご覧いただきましょうか?」

安藤:「何勝手なことやってんのよ!…」

古美門:「…落ち着きましょうよ、安藤さん、私はただ推測を話しているに過ぎません。あなたはむしろ彼女に会いたくて徳永家に入りこむようになった…徳永氏と再婚し彼女の母親になりたいと本気で願ったのかもしれない…だが、父親と二人三脚で歩んできた彼女は

あなたを激しく嫌った

さつき:出て行けよ…悪魔!

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 …徳永氏は当然あなたと別れる決意をするかに思われた、しかし実際はその逆、彼女を引き取ってくれる親戚を探し始めた…徳永氏は娘よりあなたを選んだ、それを知った彼女の絶望はどれほどだったろうか…

 ずっとひっかかっていたんです、同じ毒を飲んだのになぜ大人の徳永氏が死亡し、体のちいさい彼女が助かったのか…

安藤:「ちがう

古美門:「非常に頭のいい子のようですね…致死量をコントロールして飲むということもやってのけるかもしれません。そうすれば絶対に自分は疑われない、疑われるのは間違いなくあなただ、事実そうなった…。」

安藤:「お願い…」

古美門:「まんまとあなたを人殺しに仕立てた彼女は今日もせっせとカモフラージュに墓参りをしている」

安藤:「そうじゃない…」

古美門:「まさか自分が罪を着せた女が本当の母親だなんてこれっぽっちも思わずに…」

安藤:「違うの!あの娘は犯人じゃないの……あの娘は…

お父さんが大好きだから

古美門:「…なるほど…そうだとすると残る可能性は徳永光一郎だ。あなたとの結婚を妨害するさつきが邪魔で邪魔で仕方がない、ついに絶望しさつきとの心中を計った、あなたに保険金を残して…だがそれでもあなたはその罪をかぶらなければなりませんね…自分を殺そうとしたのが大好きな大好きなお父さんだと知ったら…彼女はいきていけないだろうから…

 …彼女を力いっぱい抱きしめたかったことでしょうね…艶々の黒髪を触りたかったことでしょう…何時間でも眺めていたかったことでしょう…

 …すべてを告白したかったことでしょう…だができるわけがない…

 『お前は日本中から嫌われている悪魔の女の娘だよ!』と告げることだから…。あなたが庇っているのは実の娘、徳永…」

黛:「先生!もう十分です…異議あり!…本件と無関係な質問です…」

羽生晴樹が古美門に完全論破される

黛:「以上です……私汚れました」

古美門:「そりゃあよかったぁ」

羽生:「あなたがこれまでしてきた犯行の自供は何だったんですか?…殺そうとした気持ちが問題だとでも言うのですか?」

安藤:「はい」

羽生:「そんなバカな主張が法廷で通用すると思いますか!」

古美門:「異議あり!いかなる証言もバカな主張と揶揄することは許されません」

裁判官:「認めます」

羽生:「明らかにでっち上げだ!裁判を冒涜してる!!」

古美門:「何をもってでっち上げと断ずるのですか?…根拠もなく被告人の魂の叫びを否定する事こそ冒涜だ!」

羽生:「未必の故意…そう未必の故意です!…あなたは殺そうとして毒物を持っていきわざと置いてきた、こうなる結果を予測して…これは紛れも無く殺人です!被告人自身がそれを証言しているんです!」

古美門:「なるほど…ということは検察は彼女のこの証言を採用するわけですね、あなた方がここまで積み上げてきた証拠とは全く異なりますが?…ならばここまで一貫してなされた主張と証拠はすべて間違いでしたと認めてください、その上で未必の故意による殺人を証明する証拠を揃え一から起訴しなおして頂きたい!…反対尋問はないようです」

裁判官:「被告人は下がって結構です」

羽生:「待て、安藤貴和!…こんなバカげた証言、僕は認めない…僕が君にどれだけ力を尽くしたと思ってるんだ!!…こんな裏切りあるか?」

古美門:「意味不明なことを口走ってるぞ~」

黛:「羽生くん、これもWin-Winなんじゃないかな?」

羽生:「彼女を無罪にしてWin-Winなわけがない!!…彼女がどれだけ多くの人を不幸にしてきたか知ってるでしょ!せめて10数年、刑務所内で悔い改めてから社会に戻すべきだ!でないと不幸な人が増え続ける!…それを真知子、君はいつからあんなペテンを使う弁護士になったんだ、まるで古美門先生じゃないか!」

古美門:「いけないか?」

羽生:「先生…あなたはいつも人間の欲望に火をつけ争いをけしかける速算で攻撃的な言葉を多用して説き伏せ、おろかで威勢のいい人間ほどなびきますからね…人間の愚かさ、醜さを利用して勝ってきたのがあなたの手法なんです!…でもそこに幸せはありませんよ…ただ一時の快感があるだけです…幸せは不本意でも面倒でもお互いが懸命に妥協点を見つけ出すことでしかないんです!争いを避け、みんなが幸せになる社会とはそういうことなんです!!

 …相手に譲ること、与えることは勇敢で気高い人間でないとできない…古美門先生、あなたが勝ちにこだわるのは

臆病だからだ、違いますか?

黛:「違わないと思う…」

古美門:「だとしても君には皆を幸せにすることは出来ないよ」

ジェーン:「どうして?晴樹は現にたくさんの人々を幸せにしてきたわ!!」

古美門:「君たちが以前密かに和解させた西平家と東山家がその後どうなったか知ってるか?…同じマンションに引っ越し前より増してひどいご近所トラブルを起こし、両家ともに崩壊したそうだよ!…君たちが密かに再興させたあじさい文具は程なくして倒産した…かえって不幸になっているんだ!」

羽生:「…うそだ…あなたが今作った…」

古美門:「ハハハその通り、だがそうなるかもしれない…」

ジェーン:「その時は…また救うわ!何度でも!」

古美門:「どうやって?」

羽生:「人間の純粋さを信じることです…醜さではなく美しさを見ることです、誰しもそれを持っているから!」

古美門:「ハハやっぱり君には救えないな~」

羽生:「僕のどこが間違っているんですか!!」

「間違ってないと思っているところだよ!!」

 …君は人間は愚かだといった全く同感だ、どいつもこいつも愚かで醜く卑劣だ…自分の名誉のために誰かれ構わず攻撃する見栄っ張り

 …妻が美しくなければ許せない夫…お隣への嫉妬に狂う主婦…手柄を独り占めしたい会社員…何人もの男を同時に愛したい女…努力しない凡人を許せない天才…便利で贅沢な暮らしがしたくて昔ながらの暮らしを放棄する人々…欲望のために男を手玉に取る悪女…わがままで勝手でズルくて汚くて醜い底辺のゴミくずども、それこそが我々人間だ!…」

羽生:「…だから…だからそれを導こうと!…」

古美門:「それが違うんだよ、まずそこから降りろ!自分も底辺の醜いゴミくずの一匹であることを自覚しろ!!」

ジェーン:「晴樹は醜くないじゃない!」

古美門:「いや相当醜いねぇ、自分の理想の実現のために裁判を利用し人をたらしこみ騙し操る…」

羽生:「それは…」

古美門:「自分の賢さにうぬぼれ、人のために尽くす自分が大好きで、犯す危険に酔いしれる」

羽生:「違う!!!」

古美門:「みなを幸せにしたい、Win-Winにしたいだがそれらはすべて所詮君個人の欲望だぁ!…皆から感謝され崇め奉られファンレターを一杯もらいベストジーニスト賞まで私より先に獲得してさぞ満足だろう、だが君のやっていることはWin-Winじゃない!小さなLoserをたくさん作って君一人がWINNERになることだ!!

 …いいか!君の本性を教えてやるからよく聞け!

 君は独善的で人を見下しいい男ぶった薄ら笑いが気持ち悪くてスーツのセンスがおかしくて漢字もろくに書けなくて英語もサッカーもそれほどうまくない!…でたらめなことわざを作る甘くてぬるくてチョロい裏工作をしてみたらたまたまうまくいっただけのゆとりの国のポンコツヘタレ天パー短足クソ王子だ!

バーーーーカァァァァァァ!!!!

羽生:「うわぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!」

黛:「羽生くん…」
ジェーン:「晴樹!!」

・・・・・・・・・・・・・・・

 …そんなひどいこと言わなくたっていいじゃないかぁ…

ボクだっていっしょうけんめいやってるのにぃ
 

古美門:「いい顔になったじゃないか!!人間の世界へようこそ!…もし君が皆が幸せになる世界を築きたいと本気で思うのなら…方法は1つだ…  パチン!

醜さを愛せ

以上、いかがでしょうか?

安藤貴和と木嶋佳苗は似ていると思いますか?

判断はあなたご自身に委ねます。

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