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モバゲーでも好評、DVDも注目されている漫画「キャプテン翼リアル南葛FC」が誕生

この記事の所要時間約 3 分

tubasa

 モバゲーでも好評で、DVDも注目の漫画キャプテン翼にある変化が起きようとしているらしい。その変化は現実的で画期的なものだ。今回はその点についてまとめようと思う。

キャプテン翼の現在地

 キャプテン翼はサッカーが大好きで「ボールは友達」が信条の主人公・大空翼の活躍を描く成長物語。川口能活、小野伸二などの日本代表経験者を筆頭に、ポスト団塊ジュニアには「キャプテン翼の影響でサッカーを始めた」という選手が多いという。ジダン、デル・ピエーロ、イニエスタでさえ、キャプテン翼に影響されサッカーを始めたという逸話がある。この漫画をきっかけにサッカーを始め、プロサッカー選手にまで成り上がった選手も複数存在する。
 
 そんなキャプテン翼の動画はこちら↓

リアル南葛FCの誕生

 なんと大空翼が小学生時代に所属していた「南葛SC」と同じ名称のサッカークラブが14日、東京都葛飾区に誕生したという。エンブレム以外、原作とほぼ同じ色やデザインのユニホームを使用し、キャプテン翼の原作出版社、集英社も承諾している。
 
 総監督には、東京・修徳高の元監督の向笠実氏で、新ユニホームを着た選手と記者会見した高橋さんは「南葛SCの名前は世界に知られている。早く現実のチームの知名度も追いついてほしい」と話した。ゴールキーパーの服部涼太選手(22)は「漫画で南葛SCに所属していたキーパーの若林(源三)君に憧れていた。このユニホームで試合をするのが今から楽しみです」と話していた。

 リーグ3部から東京五輪の開催される20年のJ3加入が目標。現在の所属リーグから、来季スタートのJリーグ3部に到達できるのは最短でも7年後という厳しい現実があるが、「険しい道だけど、できないことはない」と意気込んでいる。東京オリンピックという確かな目標が、突き動かしているのかもしれないですね。

 葛飾区は作者の高橋陽一さんの地元で名称は、高橋さんの母校である都立南葛飾高校に由来する。高橋氏は「東東京にプロチームがなくて、下町育ちとしては西東京のチームも応援できなかった。専用グラウンドが出来たらキャプテン翼博物館を造って、翼くん像を立ててもいいですね」とノリノリだ。

 今後、南葛FCがどんな活躍を見せ、J3で活躍できる日が来るか…。ファンとしては注目したいところだ。

今日のまとめ

 目標はJリーグ!「キャプテン翼」の南葛SCがリアルに誕生!!
 ファンは必見です。
 

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