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2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」始まる…感動モノの第1話

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kanbee

 2014年大河ドラマ「軍師官兵衛」が始まった。第1話を見た限りではかなりいい感じに仕上がっているなという第1印象を持った。大河ドラマの中で最低の視聴率だった平清盛ほど泥臭くない、戦の世が描かれており個人的には好きな仕上がりになっていた。

スピーディーな展開

 黒田官兵衛の母親は早くに病死したのは知っていたが、第1話で早くもそれが描かれるとは意外だった。幼少期がもう少し描かれるかなと思ったが、第2話(予告)は今川義元を破った織田信長の桶狭間の戦いが描かれており、第1話のラストでは幼少期の万吉ではなく、岡田准一の黒田官兵衛(黒田官兵衛孝高)になっていた。

 第2話からもう戦国時代の合戦における名軍師の活躍に注目が行くのかと思うとスピーディーな展開だなという感想を持ってしまう。しかし、幼少期の勘兵衛(万吉)は父親をはめようとしていた相手に殺られないようにとあえて、父親と2人の時に告げることによって命を救うという名軍師を彷彿とさせるシーンがあり、伏線としては十分だったが…。

万吉に送った母の言葉

 1話でお役御免となった万吉の母親(戸田菜穂)は戦国時代ならではの厳しいながらも優しい母親の愛情をうまく捉えていた。それは萬吉に送った母の次の言葉からわかる。

 「貴方1人で生きているわけではないのですよ」「貴方の行動一つでどれだけの方に迷惑かけることか分かりますか?それだけのお方なのであることを自覚してください」と厳しさを見せながらも「真っ直ぐ素直に生きなさい」と母親が万吉を叱咤激励するシーンは感動した。そして、万吉は母親に元気になることを約束させる…全編を通じて垣間見られた父子、母子の愛情に感銘を受けた視聴者も多かったのではないだろうか…。

 ドラマは初回の視聴率が良くても、2話目以降維持できるとは限らないが軍師官兵衛を見た限りでは恐らくそんな心配はないのではと感じた。低視聴率が続く近年の大河ドラマ。でも軍師官兵衛はこれまでとは一味違った大河になる予感がある。

今日のまとめ

 「軍師官兵衛」第1話みんなの感想速報とこれからの大河まとめ(随時更新中)
 これからの大河ドラマに要注目です。

 

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