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選抜高校野球の2014年優勝候補予想や注目選手をピックアップしてみた

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この記事の所要時間約 3 分

06夏の甲子園 ~早稲田実業初優勝~ [DVD]

 熱き戦いの幕が開ける。間もなく第86回選抜高校野球大会が聖地甲子園で始まる。筋書きのないドラマが待ち受ける甲子園に優勝候補はいない。というより、すべての高校に優勝の可能性があると言っても過言ではないだろう。激戦必至の選抜の見どころをまとめてみた。

今大会注目の選手は岡本和真

 スラッガーという言葉を聞いたら『ホームランバッター』をイメージするかもしれない。高校通算◯本塁打等のデータから、その高校生が怪物であるかどうかを計り知ることができる。

 そういう意味で最注目のバッターは智辯学園の岡本和真だろう。高校通算では56本塁打を誇る。清原は高校通算64本塁打(うち13本が甲子園)を記録し、現日ハムの中田翔は87本の本塁打を放っている。

 比べると岡本の記録は見劣りするかもしれないが、彼の凄いところは2年生だった昨年、1年間で48本塁打を量産しているところだ。さらにホームランバッターにしてはかなり高い打率.632のハイアベレージを昨年の秋の大会でマークしている。

 彼の特徴は三振をしないことだ。昨秋の7試合30打席で三振がゼロだったという。岡本擁する智辯学園は大会4日目、第1試合で三重と対戦する。

選抜は野高投低か

 野手には他にも横浜の右のスラッガー高濱祐仁、左のスラッガー浅間大基はプロのスカウトも注目する強打者であるし、「越後のゴジラ」という異名を持つ日本文理・飯塚悟史は神宮大会決勝で連続ホームランを放ち、一躍注目を集めた。

 去年の夏の甲子園は浦和学院の小島や愛媛・済美の安楽などどちらかと言うと注目投手が多かった。今回は野手での逸材が多い大会になりそうな予感がする。

 個人的な予想としては、高濱・浅間擁する横浜高校を優勝候補の筆頭に、3度目の甲子園となるエース・岸潤一郎を中心に投打にすきがない明徳義塾高校、激戦の近畿大会を制した龍谷大平安、神宮大会の覇者沖縄尚学が追随する形になると予想している。

今日のまとめ

 今年の「選抜高校野球」はここを抑えとけば面白い
 ビッグイベントの前にそのイベントを盛り上げるまとめ、例えばオリンピックやW杯の前に、見どころなどをまとめると結構たくさんの人に見られたりする。

 それに加えてNAVERまとめの読者は「学生が多い」という事を踏まえて、駅伝・高校野球など学生スポーツのまとめを作成する(冬にいろんな所で開催されている「駅伝」の意味が深かった)と結構反応が良かったりするので覚えておくと良いかもしれない。

 因みに今回のまとめは今年の「高校野球」はとりあえずここを抑えとけば面白いに続く第2弾だ。

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