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自己PRと自己アピールの違いをはっきりすることで面接を乗り切る

zatugaku

この記事の所要時間約 2 分

 面接においてはいかに自己PRするかが問題になってくる。しかし、自己PRと自己アピールの違いを抑えておくことは就職面接を乗り切る上で重要だったりする。今回はその点について書こうと思う

自己PRとは?

 文字通り自己を広報または宣伝することなのだが、意味をはき違えている人は多いかもしれない。

 自己PRとは「会社のために」自分がどんな役割を担えるかをアピールする場ということができる。つまり、自分の長所ではないので、自己を訴えているわけではない。ただ、「私が就職すれば会社にとっていかに助けになるかを宣伝する」という意味合いがある。

 例えば、自己PRでは「私が就職する会社はこのような会社なので、就職した際にはこうしていきたい」というという事を自己広報する場なのだ。

 しかし、自己アピールは本来面接官から「あなたの長所は何ですか?」と尋ねられた時に答えるものだと思う。自己アピールは「訴え」なのでとにかく自分の長所を客観的にみて、こういう特技があるとか、こういう部分を得意にしていると大いにアピールしてもよい。

 だが蓋を開けてみると、「訴え」「主張」だけが面接の趣旨になり、結局「この人は会社のことを考えてくれるのだろうか」と、面接官に悪い印象を与えてしまうこともある。

 これは、短所であるので、まず、社員として「自分が就職した暁には、こういう部分がメリットなので会社としても良くなりますよ」という部分が全面に押し出されると、面接での成果はかなり上がるのではないだろうかと考えている。
“可愛すぎる!!

どういうことが成功に繋がるか

 まとめてみると長所は「自分視点」で、自己PRは「会社視点」で語るものであるということです。

 さらに噛み砕くと、長所は「ちゃんと自覚しているのか」が、自己PRは「会社にどう貢献できるのか」が、それぞれポイントとなります。

 そこさえブレなければ、恐らく企業側から認められることになるかもしれません。


 面接で失敗するのはその違いが分からず、この場合はどちらで理解して話すのかも分からなければ、どう答えるかも分からないことが一因にある。

 なので、自己PRと自己アピールの違いを自分の中で区別しているかどうかが、厳しい面接を乗り切る1つの助けと言えるかもしれない。

今日のまとめ

 自己PRは自己アピールの違いをはっきりすることで面接を乗り越える
 乃木坂46の話から思わぬ展開に発展していったが、結局こういう豆知識を披露することで、エンタメニュースにも雑学にも興味を持ってもらえるという二重の達成感みたいなものが出てきたのかもしれない。

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