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腸内フローラとは肥満の元ネタ「デブ菌」が潜む怖い集い

zatugaku

この記事の所要時間約 5 分

NHKスペシャルで話題になっている腸内フローラ。

グーグル検索で堂々4位に選ばれました。

3位ができちゃったダルビッシュ。

5位が亡くなられた坂東三津五郎さん。

順位は常に変動してるとはいえ、凄いものに挟まれました。

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腸内フローラとは

日本語で言えば、腸内細菌叢(ちょうないさいきんそう)

叢って難しい感じですがくさむらという意味です。

つまり細菌が群がっている場所が腸内フローラと言います。

町内に住んでいるフローラさんのことではありません…よ。

つまり、特定の細菌を指すのではなく、集合体を指すと考えることができます。

一般によく聞く善玉菌、悪玉菌なんかはすべて腸内フローラに含まれます。

とあるアメリカの怖い研究

私はNHKスペシャルを観ていないので腸内フローラという言葉だけを聞いて自分なりに調べたのですが、とあるアメリカの研究では

『太った人の糞便(通称うんちとも言う)を少女に移植させる』

というとんでもない実験をしたそうです。

そして、肥満のボランティアの人から取った糞便を実験に協力してくれた少女に移植した所なんとその少女が

「急に太りだした」そうです。

動物 (12)

…怖い実験でしょ。

その研究をした人はその悪玉菌を「デブ菌」と名づけたそうです。

せめて菌の名前ぐらいはデブ寄せじゃなく少女寄せにして欲しかったな

「か弱き少女の涙菌」「日本の可愛い子役の10年後菌」

…とかいろいろあるだろ(って怒られるわ)

とにかくその少女は太った人の体に充満している「デブ菌」をあてがわれた結果肥満になったということです。

研究を通して分かったこと

「うち、遺伝なんですよ」横にいた両親がデブ…。

納得。

こういう光景を見かけますよね?

デブがデブであることの言い訳に遺伝を使うケースです。

しかし、この研究でわかったのは少なくとも腸内フローラが肥満体に影響を与えていたということです。

またマウスの実験では、とにかく食べ続けたマウスより、空腹時間を定期的に与えたマウスのほうが同じ食量でも太らなかったそうです。

そうなんです

「間食が体に良くない」という俗説めいた言葉にはしっかり科学的根拠があったんですね。

納豆はいいらしい

じゃあ、どうやってデブ菌をなくす(あるいは少なくする)のかというと

善玉菌の好物を体に取り入れ続ける

ということらしいです。

悪い人を死刑にする社会ではなく、いい人を増やして悪い人を目立たなくする社会を目指すというわけです。
(わかったようなわからないような)

…で、善玉菌の増殖に良いのはヨーグルト…って考えがちじゃないですか?

でもよく調べてみるとそうじゃないんですよ

ここは記事を引用しておきます。

善玉菌は、食物繊維・オリゴ糖・乳酸菌などの有用菌が大好物。野菜・果物・ヨーグルトだけでなく、水溶性食物繊維の豊富な大麦や海藻、生きて腸までたどり着く可能性の高い植物性乳酸菌の含まれた納豆もおすすめ。(ライフビューティーレポート

気づきました?

ポイントは生きて腸までたどり着くという言葉です。

なんか善玉菌の入った食べ物って胃という灼熱地獄で消滅することが多いみたいです。

腸まで辿り着いて善玉菌に餌を与えないといけないわけですから植物性乳酸菌の含まれた納豆はいいらしいのです。

「納豆は体にいいですよ」

スーパーのおばちゃん同士の会話で必ず出てくる言葉は「至言」だったのですね。

でも納豆には好き嫌いがあったりするじゃないですか。

そこで、紹介するのが

善玉菌プラス

です。

今言ったような腸までたどり着く乳酸菌が配合されています。

納豆嫌いの方は是非…。

いやあ、我が家は納豆毎日食べてるんですよ…そんな事が役に立つとは…。

皆さんも健康とデブ菌にはお気をつけを。

今回作成したまとめ
痩せた人をも太らせる腸内フローラ『デブ菌』が怖い

NHKスペシャルを観なかったからこそできたいいまとめではないかと自画自賛しております。

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