話題のニュースや最新トレンドを独自の視点で提供しています

羽生結弦、浅田真央、村田諒太、W杯ネタを一挙にまとめます

sports

この記事の所要時間約 5 分

 NAVERまとめのスポーツネタをまとめるのは爽快で気持ちいい。インタビューの新鮮な言葉一つ一つに感動すらし、まとめるのが楽しくなるしブログにも影響する。今羽生結弦のグランプリ・ファイナル一位と村田諒太の2戦連続KO勝利をまとめ終えたところ。これから2時間後に行われるネタもまとめる予定です。

爽やかを絵に描いたような羽生結弦

 彼を見ていると、今のどのアイドルよりも清楚でさわやかな印象を持ってしまう独特のオーラがある。「【フィギュアスケート】羽生結弦選手が可愛すぎると話題」というまとめもあるほどだ。彼が爽やかなのはそのバックにしっかりした実力が備わっているからだ。羽生結弦のブログも話題になるはずだ。

 前日SP世界最高得点の99.84を叩きだした演技は圧巻という他ない。観ていて鳥肌が立ったし、神がかっていたと思う。4回転後のきれいな着氷、コンビネーションやストレートラインステップの華やかさは心を奪われるものがあった。

 そして、今日のフリー。序盤の4回転サルコウこそ転倒の減点があったものの、後はほぼ完璧(最後のスピンで少しふらついた程度)。最後は力を出し切った表情で手をついた。そんな彼の全力がみるものの心を捉えているのだと思う。因みに今回の合計点293.25はチャンが持つ世界歴代最高に2.02点と迫る記録。明日はフリーの浅田真央。個人的には3Aの2回にはぜひこだわって欲しい。そして、成功させて気持よくソチ五輪を迎えてもらいたい。
 

 フィギュアの代表選考基準に「全日本選手権1位」と「全日本2位、3位の選手とグランプリ・ファイナルの日本人表彰台最上位者の中から選考を行う」というものがある。羽生は12月21日に行われる全日本選手権で仮に4位以下になったとしてもP.チャンを抑えてのグランプリ・ファイナル優勝には価値があるので今日でほぼ当確だろう。もちろん、全日本選手権でも1位を目指してもらいたい。

 …となると残りは高橋大輔、織田信成、町田樹、小塚崇彦あたりが残り2人の代表をかけて戦うことになる。グランプリ・ファイナルを欠場したものの、安定感のある高橋大輔が一歩リードか…。今回3位の織田信成、4位の町田樹も十分にチャンスは有る。今季絶不調の小塚崇彦は全日本選手権で番狂わせを起こす勢いで望まないと相当苦しい。

村田諒太2戦目も8RTYO勝利

 村田諒太がデビュー戦に続くKO勝利で場内を沸かせた。対戦相手のデイブは13勝(8KO)1敗を誇り、公式記録でもKO負けはなかった。いわゆる「噛ませ犬」ではなく強敵だったわけだが。

 序盤こそ硬さが見られ、中盤押し込まれたものの、終盤は見応えのあるラッシュだった。試合後村田選手は自分の試合をブサイクな試合と評した。そういう志の高さと謙虚な姿勢が彼の魅力だ。今後は来年2月、海外進出の第1弾としてマカオでのプロ3戦目が計画されているらしい。いよいよ世界に打って出る。

 世界ミドル級王者といえば、全く注目されておらず民放の深夜枠でかろうじて放送されたチャンピオン竹原慎二の事を思い出す。重量級でのチャンピオンは日本には圧倒的不利と言われていた下馬評を覆した男だ。だが個人的にはどうしてもガチンコファイトクラブの印象が拭えない。

今日のまとめ

 羽生結弦ついにP.チャンを超え、世界一に!
 「村田諒太」プロ2戦目も見事KO勝利!
 これから後2つまとめを作成予定。いよいよ1時間半後に迫ったW杯抽選ネタだ。もうすでにドキドキが止まらない…。
 

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

follow us in feedly Google+ Twitter_logo_blue
管理人:ユク
 二児パパ。
「当ブログの運営にかかる費用はアフィリエイト収入で成り立っております。感謝いたします」m(_ _)m