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福永祐一と松尾翠が教えてくれた出産トリビア

zatugaku

この記事の所要時間約 5 分

akachan

 松尾翠が女児を出産した。予め言っておくが上の画像はイメージである(PAKUTASO提供)松尾翠は元フジアナウンサーで現在はホリプロ所属のフリーアナウンサーである。去年の8月に福永祐一騎手と結婚し、かねてからブログ上で出産予定日は3月と報告していたが、ついに第一子が誕生したというわけだ。

鉄板スキル発動…何と結びつけるか

 このなんでもないネタをお役立て記事に結びつける鉄板スキル。本当に最近増えてきた。ニュース・ゴシップやエンタメ・カルチャーにカテゴライズされただけの人気のない記事に終わらせないためには、やはりこのスキルが必要になってくるだろう。

 ただ今回はあまりにもなんでもない出来事過ぎてここからどうお役立ち記事に持っていこうかしばし悩んだ。すると、松尾翠の第一子の「名前はまだ決まっていない」という記事があった。…そこしかない…。私のキュレーター脳がピピピと音を立てた。

調べた分かった赤ちゃんの名前トリビア

 NAVERまとめで記事を作成すると、そのほとんどが調べていくうちに新しいことを学び、勉強になる記事が多い。今回の赤ちゃんの名前をいつ決めるべきかもそうだった。

 私にも2人の子供がいるので出産後14日以内に出生届を役所に提出しなければならないことぐらいは知っている。だから生まれた後の名前登録の猶予は2週間だと思っていた。その認識は間違ってはいないのだが、まとめていくうちに思わぬ方向へ展開していった。

 まず一つ目は、出生届の子供の名前を「未定」や単に空白のまま提出できるという事実だ。追完手続(ついかん)という方法を取れば、戸籍に追記という形で名前を登録することができるのだそうだ。

 つまり、2週間してまだ赤ちゃんの名前が決まっていないなら出生届を空白で提出しておいて後で登録することは可能なのだ。しかし、その場合戸籍に出生届提出後、追記した名前という記録が残る。成長して戸籍謄本が必要な時、本人が少し気分の悪い思いをするかもしれない。

改名は難しいが読み方は変えられる

 これも自分の中では驚いた。改名が難しいことは何となく分かる。家庭裁判所の裁判官の判断のもと改名できるかどうかが判断されるというものだ。昔自分の子供に悪魔ちゃんと名づけた親のニュースが思い出される。

 芸能人が名乗る芸名は改名とは違う。改名は戸籍そのものの名前が書き換えられることだ。芸名は単なる通称に過ぎず、戸籍は相変わらず本名が記載されるからだ。

 しかし、ここからが面白いのだが、日本の場合漢字を変えるのは改名行為になるが、読み方を変えるのは改名行為にならないのだ。

 NAVERまとめにも貼り付けておいたが、例えば「洋子」という字をようこで登録したが、ひろこにしたい場合、「裕子」とすることは改名になるが「洋子(ひろこ)」とする場合は改名にならない。なぜなら、戸籍にはよみがなは登録されないからだ。よみがなの変更は最寄りの役所で簡単に変更できるそうだ。

 ただそうなってくると「本気くん」がマジくんとよみがなを変更できるのかなどと私の妄想が働いてくる。ここでWikipediaの改名を引用しておく

難読のため不便を来す、珍名が原因でいじめられる、偶然に犯罪者と同姓同名となり迷惑を被っている、専ら本名以外の名を使用しており本名よりもそちらの方が知られている、神職や僧侶になる、あるいは還俗するため名前を変える、異性や外国人に間違えられる、家に代々伝わる世襲名を名乗る、近所に同姓同名の者がいて紛らわしい、婚姻や養子縁組によって姓を改名した結果配偶者や姻族・養家族と同姓同名になってしまうなどの理由で名の変更届によって改名が行われる場合がある。

 こうしてみると結構改名の自由度は高い事がわかる。ただ折角親から授かった名前、そう簡単には改名したくないが…。

 因みに松尾翠の翠は、両親が山道をドライブしていた時にみた新緑を目にして、この美しい色を名前にしたいと思ったらしい。どんな名前にもちゃんとした親の思い入れ、理由付けがあるものである。それを聞いてから改名しても遅くはないだろう。

今日のまとめ

 松尾翠も決まっていない…子供の名前を決めるのっていつまで?
 時には自分が調べたいと思う方向へまとめを強引に持っていくのもありかもしれない…。今回の改名に関するトリビアは自分の中では当たりだった…。

 

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