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真のエンターテイナーについて考えた

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この記事の所要時間約 4 分


真のエンターテイナー

 世の中は幸せや喜びを手に入れるための手段としてお金というものがまわり回っている。「いや大切なのはお金ではなく愛だ」そうなのかもしれないが、私は性格も同じなら美人なほうと付き合いたい人間なので、お金はあったほうがいいと考えている。


 でも、ある程度お金が集まってくると「人助け」「人の役に立つ」事を考えだす。そうすることで、大金との釣り合いを保っているのだ。

 ここで、真のエンターテイナーとは何かについて考えてみた。あるお金のない人が一人の子供を喜ばせるためだけに大道芸を披露する、私はこれこそエンターテイナーだと思っている。その大道芸が有料なら子供は見ないだろう。人の役に立つが先…結果プレゼントとしてお金が入ってくる。働きの対価ではなく、あくまでもプレゼントとして…。

東野圭吾、いきなりの文庫化「疾風ロンド」

 東野圭吾の新作「疾風ロンド」に真のエンターテイナーを見た。ハードカバーで出版したほうが潤うに決まっている。しかし、単価の低い文庫本で出すことにより「人を喜ばせたい」という気持ちが全面にでている。例えば3年前に出した「白銀ジャック」はミリオンセールスとなり、もしかしたらハードカバーで出した以上の見返りが入っている可能性すらある。

 「多くの人を喜ばせたい」から1600円ではなく648円で新作書き下ろしを出版する。素晴らしいことではないか。しかし、売れない頃の東野圭吾ならどうしただろうか…。こんな冒険はするだろうか…。売れすぎてしまい、別に今後売れなくても十分なお金の蓄えがあるので、冒険をしたのだろうか…。そうではないと信じたい。

無料オファーの残念なやり方

 無料オファーを宣伝する一部の人は、無料オファーは詐欺だ、稼げないとその人を誹謗中傷して、何となく詐欺だと思っている人、実際に騙されたと感じている人からの信頼を集め、結局は自分のメルマガに誘導して、リストを集め、自分が誹謗中傷の対象としている無料登録案件をメールに流すという手法をとっている。

 そのような人のサイトは必ず検索上位に登場し、「やっぱりこの案件って信用出来ないんだな」ということを思い込ませている。そのようなサイトの運営者は、無料登録の中の「もっともらしい嘘」を作るのが実にうまい。人が信じるような嘘をついている。

今日のまとめ

 東野圭吾はなぜ「いきなり文庫本」を出すの?

 はっきり言えるのは「信じるも信じないも自分次第」ということだ。自分自身が納得しているなら「騙された」とも思わない。むしろ無料でここまで情報を提供してくれるのかと感心するほどだ。真のエンターテイナーはどの業界にも存在する。でも、見えにくい業種と見えやすい業種があると思う。ネットビジネスは真のエンターテイナーが見えにくい。

 そして、日本人は私を含め、真のエンターテイナーを見極めるのが下手だと思っている。
 

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