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浅田真央がキャップかぶって赤い車を運転している姿が新鮮

この記事の所要時間約 4 分

 某番組内で浅田真央の特集が組まれていた。そこはオリンピックの舞台裏。タイトルは誰も知らなかった笑顔の真実というタイトルだった。そこで取り上げられたほんの一コマは確かに誰も知らなかった真実だった…。

浅田真央が車を運転できるという衝撃

 その辺にいる23歳の女性が車を運転しているのをみても、当たり前のことだが誰も驚かないし、注目もしない。…しかし、浅田真央となると話が違ってくる。

 フィギュアスケートというある意味異質な舞台で華麗に滑る彼女の姿が目に刷り込まれているために、キャップかぶってインタビューに答えながら普通に運転する姿はかなり違和感があった。これだったのか…誰も知らなかった真実は…。少なからずそう考えた人はいるはず。その映像がこちら

 彼女は以前、大学への通学途中に赤のトヨタ・iQに乗っているところを週刊誌に撮られているし、2011年の8月29日の自身のブログ上で「真央運転中」と題して画像付きで次のように明かしている。

「最近、リンクまで自分で運転してます。運転楽しいです!!初心者マーク付いてま~す!!安全運転します~~右左右(笑)これから駅に向かいま~す。(練習後で)お腹空いてま~す!!今日はちょっと調子がイマイチでしたが、明日休みなので、ゆっくり休みま~す(笑)」

 どれだけ「~」使うねん!!…その赤い車だったかどうかまでは確認できなかった(ハンドルにあるトヨタのエンブレムも隠されていた)が、恐らく車内の雰囲気からコンパクトカーの類ではないかと推察されるので、引き続きトヨタのiQに乗っているのだろう。気になる人はそのブログに画像や動画がアップされているので、今回の動画と見比べて欲しい。

Numberでみた浅田真央の印象

 まあ、たまにはこんなエンタメネタを真剣なトーンで書くのも悪くはないなと思う。…が最後に最近購入したSports Graphic Number2014年3/13号ソチ五輪総集編での浅田真央ネタから一つ。

 特に印象に残ったのは感動的な本人のストーリーもそうだが、伊藤みどりがトリプルアクセルについて力説している記事は読み応えがあった。滞空時間の伊藤に対し、高速回転の浅田、同じ3アクセルでも質が全然違うという。

 また3アクセルは単純に「怖い」のだそうだ。他のジャンプと比べて重心移動が長い分体が振り回されるような感覚に陥るようだ。さらに佐藤コーチいわく浅田真央の身長の高さが軸のブレを起こし、3アクセルをさらに難しいものにしているという。

 現在浅田真央以外で3アクセルをプログラムに取り入れている日本人選手に中京高校の大庭雅がいる。彼女も浅田真央と同じ高速回転タイプだ。

今日のまとめ

 今回の赤い車は彼女にとっては普通のこと。Numberでみた3アクセルについても、フィギュア関係者以外に「恐怖を克服している」事を加味してソチ五輪の演技を観たいて人がどれほどいただろうか…。

 結局、自分は浅田真央のほんの一部しか知らないで競技を観ていたのだなと改めて思い知った…。最後に言っておくがトヨタ・iQについているアクセルは当然1つだ…。

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