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椎名林檎nipponの興味が歌詞の英語からバンドメンバーにいく理由(動画)

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この記事の所要時間約 4 分

NIPPON

 椎名林檎のnipponが凄い。右翼的騒動から英語の部分、そしてバンドメンバーにまで及んでいる。これもブラジルワールドカップの力なのだろうか…。

椎名林檎の凄さに興味がいく

 歌詞の意味が右翼的だと騒がれて随分経つ。

 日本対コートジボワール戦が行なわれ(結果は言うまでもないが)椎名林檎のnipponが流されるにつれて、みんなが聴くようになった。

 それによって、歌詞の興味が英語の部分やバンドメンバーにシフトしているように感じる。

 このサイトでもお伝えしたように歌詞の最後の英語の部分

 Hurray! Hurray! The wind is up and blowing free on our native home.
 (万歳!万歳!我らが祖国に風が吹いている)

 Cheers! Cheers! The sun is up and shining bright on our native home.
 (乾杯!乾杯!我らが祖国に日が射している)

 にも聞き慣れてきた。

 考えてみると、「フレーフレー!にっぽん」という応援歌ではお決まりのフレーズをあえて英語の歌詞に入れこんだというところに椎名林檎のセンスを感じずにはいられない。

 言わば椎名林檎は歌詞の中で言葉遊びをしているのだ。

 Hurray! Hurray!… native home.がフレーフレーにっぽんに聴こえるように仕組まれている気がしてならない。

 だからこそ、みんな英語の部分が気になっているのではないだろうか…。

 この遊び心を感じた時少し古い話ではあるが、ミスチルのクロスロードを思い出した。

 look’n for love 今立ちならぶ
 ticket to ride 呆れるくらい

 韻を踏む心地よさ、遊び心がここにある。

椎名林檎の贅沢過ぎるバンドメンバー詳細

 椎名林檎のnipponに参加しているバックバンドのメンバーも草創たるものだ。

 元イエモン吉井和哉のライブでギターを担当している生形真一

 実験的ロックバンドash-ray(アシュ・レイ)でも活動している名越由貴夫

 白井貴子率いるクレイジーボーイズでドラム担当の、河村”カースケ”智康(イエス似)

 1983年、SHI-SHONENでデビュー。ベース界で知らないものはいない渡辺 等

 

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 贅沢なバックバンドに囲まれて歌う椎名林檎に羨ましさと爽快さを感じる。ドラムからギターに入るイントロの流れが秀逸だ。

 やはり、このメンバーで奏でられる音楽が日本代表を後押しし、ギリシャ戦へと向かっていってほしいと願う。

 そのくらいのパワーがこの楽曲に秘められている気がしてならない。

椎名林檎が熱い
 

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