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椎名林檎の『nippon』歌詞がどうのこうのより気になる最後の英語部分の解読

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この記事の所要時間約 4 分

NIPPON

 ブラジルワールドカップがいよいよ開幕する。やはり、この時が来ると興奮するが応援ソングを聞いてさらに盛り上がってきた。椎名林檎の『nippon』が一番のお気入りだ。

物議を醸し出している歌詞

 タマシイレボリューションもそうだったが、やはり応援ソングはロックナンバーがいい。テンションが上がるし気合が入る。

 日本戦になってあの曲が入ると自分の熱い心がさらに熱くなる。

 今でもあの曲を聞くと、南アW杯を思い出す。

 …ということ前提に考えると今回のnipponの歌詞にある
 
 「この地球上でいちばん混じり気の無い気高い青」

 は純血思想だとか右翼的という声が上がっているようだが…私はそんな声が上がっていると知らずにYoutubeの椎名林檎の公式PVを視聴していたが全然気にならなかった。

 最初の日本の旗がたなびき「NIPON」と出てくる作り方の部分に椎名林檎っぽさがあって、かっこよくていいなと思った。

 歌詞で言えば、右翼的よりも気になったのは英語の部分だ。

気になる最後の英語の歌詞

 恐らく、こう言っているのではないだろうか…。

 Hurray! Hurray! The wind is up and blowing free on our native home.
 (万歳!万歳!我らが祖国に風が吹いている)

 Cheers! Cheers! The sun is up and shining bright on our native home.
 (乾杯!乾杯!我らが祖国に日が射している)

 椎名林檎nippon

 椎名林檎は英語の発音がいいという声が上がっているようだ。

 確かに上記の英語も右に歌詞が出ているが、それでも文章に表すのは結構難しい…。

 our native homeの部分が日本語で『ニッポン』と聞こえるのも、韻を踏んでいるというか、狙いがあってこそなのだろう。

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 椎名林檎はnipponのコメント映像で

 「勝ちにいきたいというサッカーだけじゃない…我々の人生において厳しい勝負の時に絶対勝ちに行く、楽しみに行く…そのすべてを込めるしかないなそれぐらい重要なミッションとして取り組ませていただきました」

 ってコメントがかっこよすぎて惚れる。

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 やはり、応援ソングは完成させるのにプレッシャーを乗り越えているのだなとつくづく感じた。

 今回この楽曲をコートジボワール戦、ギリシャ戦、コロンビア戦で聞くことになることを楽しみに思う。

 それでも椎名林檎の英語が聞き取りにくいならこちらで無料体験…。
 
 

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