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桜塚やっくんの事故の結末は「不起訴」だった

zatugaku

この記事の所要時間約 3 分

 「死んだ者は自分の罪から放免されている」これは聖書に書かれている1節だという。結局死者には罪を問えないということかと考えてしまう。

桜塚やっくんの事故

 

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 桜塚やっくんが不起訴になったのは、彼が高速道路で後続車に跳ねられる前に起こした事故の事だ。

 自動車運転過失傷害容疑で書類送検されていたそうだが、容疑者死亡のため不起訴処分になったというものだ。このケースに理不尽さは少ないものに思う。車外に出た仲間をかばって死亡したという話もあるからだ。

 しかし、容疑者死亡の不起訴が理不尽と思えるケースがある。
 

理不尽な不起訴の例

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 2012年に、京都・祇園で暴走した軽トラが、歩行者を次々と跳ね、7人が死亡し、12人が負傷したニュースはまだ記憶に新しいが、その運転手である従業員も死亡で不起訴になった。

 そして、運転手の持病を知りながら運転させたとして業務上過失致死傷容疑に問われていた社長も、立証困難として不起訴になったという。

 事故により亡くなった遺族のことを考えると「死んだら全て終わり」となるのはどうか…。

 理不尽な不起訴の最たる例が尼崎変死事件。

 角田美代子の周辺では少なくとも8人が死亡した。その本人が刑務所内で死亡していたことが確認され、容疑者死亡により不起訴となった。このケースはネットでも大騒ぎになった。

 角田美代子の自殺といい、事件の検証困難で不起訴といい、尼崎連続変死事件の真相は結局闇に包まれたままで終わってしまっている。

 検察官の不起訴判断を不服とする者の求めに応じて、判断の妥当性を審査する「検察審査会」というものが設置されている。被疑者死亡による泣き寝入りを防ぐためだ。

 亡くなった被害者の遺族は不起訴に対し不服申立てをするのかどうか…。しかし、被疑者が亡くなってしまっては…怒りは嘆きはどこに向かうのか…。

 「死んだ者は自分の罪から放免されている」

 この一節の重みを感じずにはられない…。

今日のまとめ

 桜塚やっくんも…不起訴になるのってどんなケース?  
 重いテーマをどこまで大衆に溶けこませるか…。こんなタイトルを付けてしまった。「容疑者死亡による不起訴」というテーマを考えるきっかけになればいいと思ってまとめた。


 
 

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