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本田圭佑に笑顔がない本当の理由は首の傷跡ではなかった

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この記事の所要時間約 6 分

 本田圭佑の首にある傷跡が話題を集めている。本田自身は「一度も、自分の口から手術したなんて一言も言っていない」と反論するがどうだろうか…。ザンビア戦に2得点しても彼に笑顔はなかった。その本当の理由を追ってみた。

本田の首が手術跡だった場合

 本田の手術跡について理事長の原さんは「手術跡? そうなんじゃないですか。協会がどうこう言えるところじゃない」と微妙なコメントを残している。

 サポーターの皆さんはどう思っているのだろうか?

 ここは「そうなんじゃないですか」を肯定して話を進めると1つ確実に上がってくるのが

 本田はバセドウ病に苦しんでいる

 ということだ。バセドウ病は甲状腺の病気で突眼[とつがん]症などの目の症状が出ると言われている。

 本田圭佑の目の異変についてはレーシック手術の失敗かとも噂されていたが、総合的に考えるとバセドウ病の1つの症状と考えるのが自然だ。

 もちろん彼自身は一度もレーシック手術についてもバセドウ病についても傷跡の理由を明かしていないので噂の域を出ない。

 それより深刻なのはチーム全体の前半の入り方だ。

前半(早々)に失点するという課題

 コスタリカ戦が仮想コロンビアとして、ザンビア戦が仮想コートジボワールとして共通して言えるのは

 開始早々に失点している
 
 ということだ。ザンビア戦に関して言えば本田がPKを決める前半終了間際まで2失点していた。

 長友は前半の入りについて「フワッとしていた」とコメントし、内田は前半について「チームとしてダラっとしていた」と述べた。

 フワッとダラっと…。あまり聞きたくない言葉だが、試合後なんとなく試合に入ってしまったというコメントは過去に何度もあった。

 セルジオさんはTwitterで

 

 元日本代表の前園真聖さんは

 

 いすれも日本の前半について苦言している。

 本田圭佑に笑顔がなかったのはまさにそれが理由だったのだ。本田はザンビア戦の後こう話している

 

「何試合も連続で先に失点を許しているのは何か原因があるからだと受け止めないといけない。ただ、誰かが1本サボったとかいう分かりやすい失点ならいいけど、全体の課題という気がする。全体の課題はすごくあやふやになりがち。こんな3失点もしたら、コートジボワールに4点取れる可能性はおそらくゼロに近い。そういう危機感で入っていかないといけない」(サッカーキング

 確かに、ザックジャパンは3失点しても4得点するサッカーを目指しているかもしれない。しかし、攻撃的サッカーと言っても、序盤に大量失点したのではそれ以上に得点するのは難しいだろう。

 試合の入り方、立ち上がりに課題があるのかもしれない。

 しかし、本田個人はいい流れで来ているとコメントし、サプライズを起こせればと口にしている。

 Numberの中で印象に残っているのは本田が今の日本代表が当たり前の事を100%抜かりなくやれば8強まで行ける。優勝までは奇跡を呼びこむことが必要と語っていたことだ。

 現代表の実力はW杯8強…。これは現実論で理想論ではないと言い切っていることが興味深かった。

 最後に交代した青山からのパスで大久保がワールドクラスの得点を決めたこと、劣勢を跳ね返す攻撃力があったことは収穫。

 何度観てもビューティフル。トラップがいい…。

 本番まで1週間。果たしてコートジボワール戦にはどんなサプライズがあるのだろうか…。

今日のまとめ

 「ザンビア戦で2得点なのに…」本田圭佑に笑顔がない理由
 これからサッカー日本代表の記事をガンガンまとめ、ガンガンブログに落としていこうと思う…。折角メニューバーにブラジルW杯特集を設けたのだから…。

 Numberを読んだ個人的な書評も交えながら記事を書こうと考えている。

 

 

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