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新井貴浩の移籍先が楽天ではなく広島になった理由

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この記事の所要時間約 3 分

新井貴浩移籍先が楽天ではなく広島になった理由についてです。

でもこれは楽天に理由を見出すより、古巣の広島に答えを求めたほうが速いかもしれません。

まずお金の問題では無いと思います。

阪神で出場機会が激減した新井貴浩に対し、球団は1億3000万ダウンの7000万円を提示されました。

しかし、合意した広島との来季年俸契約はそれからさらに5000万円ダウンした2000万円です。

今季の推定年俸が2億円なのでわずか10分の1の金額で広島復帰を決めたことになります。

選手はダウンの最大限度額を超えた場合、自由契約できます。

もし、お金のために自由契約になったのであれば、かなりリスキーだったと思いますし、穫ってくれる球団があるかどうかの保証もありません。

 

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出場機会こそが選手としての価値

やはり、出場機会の激減が広島移籍の一番の理由だと思います。

広島といえば、来季から緒方新監督のもとでスタートをきることになります。

現役時代から新井の事を知る緒方監督は新井貴浩の気持ちを一番理解しているのではないかと思います。

出場機会と言っても、代打などの途中出場ではなく先発出場に決まっています。

ここに楽天と広島との違いがあるのかなと思いました。

楽天は監督を退いた星野さんがフロント入りし、編成に関わられます。

しかし、新井貴浩の出場機会についての明言はなく、穫ったはいいものの阪神に在籍していた時と同じ価値とみなされる可能性があります。

しかも、大久保博元新監督は緒方新監督よりも新井貴浩を知りません。

さらに広島への復帰のために「意見交換を重ねてきた」

ここも大きい要素があるのではないかと思います。

懐かしい広島、育ててもらった広島で意見を重ね、時間をまた共有する…。

阪神に移籍した時に「広島には戻らない」と決意したのに戻ってくるカッコ悪さより上回ったのは

古巣広島での居心地のよさがあるのではないかと思います。

新井貴浩移籍先楽天ではなく広島になった理由

それは出場機会と本人の居心地の良さではないでしょうか…。

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