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小渕優子の姉のお店 コンセプションとは?

未来をイメージ

この記事の所要時間約 5 分

小渕優子さんの姉でデザイナーの『小渕暁子』さんの経営しているお店コンセプションに関する記事です。

小渕暁子さんの略歴

小渕暁子さんはグリーティングカードメーカー入社後、独立されa u b e d e s i g n 設立されました。

そこではイラストを中心にタオル、ハンカチ、エプロン、ネクタイ、メガネ等のデザインと商品企画。

企業のブランドマークデザイン、デザインコンサルタントを手掛けておられます。

以下は小渕暁子さんの略歴です。

1990年株式会社 AESOP(現 Nihon Hallmark K.K)企画デザイン室入社
1994年aube design 設立 代表としてデザイン活動をはじめる
1995年箱根水族館壁画作成
2000年株式会社 日本デザインセンター 永井一正氏に師事
2001年父である小渕恵三元首相を偲んだエッセイ「父のぬくもり」
全国からのお見舞いの手紙をまとめた「父が読めなかった手紙」
扶桑社から刊行
2004年伊藤忠ファッションシステムとデザイン契約ライセンスブランド
「instyle」を立ち上げる
2005年グッドデザイン賞 眼鏡部門受賞
2007年ライセンス商品を全国の主要百貨店にて展開
2009年conception 南青山店とコラボレーション開始
2010年上海万博日本産業館メインキャラクター「昆昆」のデザイン
及び、ユニフォームデザイン監修
2011年和歌山日赤病院にて壁画作成

コンセプションは暁子さんの経営するお店ではなく厳密に言うと暁子さんの夫が南青山で経営しているお店の名前です。

そして、暁子さんはコンセプションのデザイナーを務めておられます。

オブチアキコの作品をみる

妹の小渕優子さんはコンセプションから多額の物品購入をしたことが「公私混同」と叩かれています。

雑貨物品購入だけでなく子供の出産祝いに使用するなどしたことが「政治とカネ」に結びつくところです。

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小渕暁子さんはグッドデザイン賞、眼鏡部門も受賞され、丸みを帯びたデザインが特徴的なメガネを評価されています。

小渕優子さんが注目されたことでネットでは暁子さんの作品も改めて注目され始めたそうですね。

ネットの反応

『小渕優子氏 初当選時、素人女を当選させて群馬県民恥ずかしくないのかよとマジ思った 当選の抱負がこれから勉強します 国政を舐めてるだろ、なんでこんなの当選させたの でも、今の不透明収支の件、姉関連以外は知らないのでは 議員に未練がなさそうなので、あっさり辞職して後援会が慌てるかも』

『小渕さんの辞任は仕方ないと思うけど、仕事を融通してもらっていた姉の旦那の顔を見てみたい。(> <#) 寄生虫!キングオブクズ!! 元総理大臣の親族なら節度を持てよ!凸( `д `#) 親族の寄生を予防する為にも、辞任だけで責任を取らせずに即刻、寄生親族の顔を晒すようにすればいい』

結構キツイ意見もありますね…。

オブチアキコの作品をみる

小渕優子さん自身は自分のお金の流れを把握しておらず、会見でもタジタジだったらしいです。

これでは脇が甘いと言われても仕方ありませんね。

閣僚に男性が何%女性が何%入らなければ女性は政界に進出できないという見方がナンセンスだと個人的には思います。

性別を問わず、本当に資質のある人が閣僚に選ばれるべきであり、女性だからどうとか言う問題ではないと思います。

ただ、松島さんも含めて閣僚2人が引責辞任とは…。

安倍政権に対する世間の風当たりは厳しくなるでしょうね…。

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