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小保方晴子の現在2015年11月「法廷闘争に向けて準備を進めているようだ」

katakori

この記事の所要時間約 5 分

小保方晴子氏の2015年11月現在のまとめです。

ついに早稲田大学から博士号を剥奪されましたね。

今回の経緯

早稲田大学は、2日午後に会見し、STAP細胞の論文を発表した元理化学研究所研究員の小保方 晴子さんの博士号を取り消すと発表

小保方氏は2011年に早稲田大学で博士号を取得。

去年10月、小保方氏が2011年に提出した博士論文に、画像や文章の流用が見つかりました。

早大側は小保方氏に論文を訂正し再提出する機会を与えていました。

小保方氏は今年6月以降、教員の指導に従って4回、博士論文を修正したが却下されました。

学長はさらに延長を求める小保方氏に
「小保方元研究員は審査期間の延長を求めていたが、学位論文がない状態でこれ以上放置できないと判断し、延長は認められないと結論した。今後、全力で信頼回復に努めたい」

それについて小保方氏は
「当初から不合格を前提とした手続きであり、とても不公正なものであったと思う」として、今回の決定を批判。

弁護士を通じて、決定の取り消しを求めて、提訴することも視野に入れている意向であることを示しました。

また今年度中をめどに、修正した博士論文を独自に公表する方針を明らかにしました。

今後怒りを見せたスーパー晴子にワセーダがどういう反応を見せるかが注目されます。

みんなの反応

・小保方が博士号取り消しについてコメント出しとるやんwww「早稲田の決定には失望しています」ってみんなお前に失望してんだよwww

・今回再提出した博士論文が不合格だった。もちろん4年前のものも不合格だった。
ということは2011年に合格としたのが早稲田大学の審査に問題があった訳で、小保方さんだけに落ち度があった訳ではない。となれば、復学させて、D3をやり直し、通常の指導を受ける権利はあると考えられる。

・ヘンドリック・シェーンも裁判で学位剥奪は不当だと、裁判で争ったけど、結局学位は剥奪されたわけだし、小保方さんも同じ感じになるんだろうなって思ってる。

・うそつきは裁判好きな人が多いようだ。NHKを訴える小保方晴子氏。自分の嘘を法律を利用して、詭弁で正当化しようとするんだな。

・卑近な例だが、あいつは交通違反してるのに取られず、なんで俺だけが違反取られるの?的な話。小保方氏や代理人が、裁判を通じて、巻き添え的に早稲田大学の博士論文のミスを突っついてくることも考えられる。ワセダ出身者の眠れない日々が続く。

・なんで博士号まで取り上げなきゃならないの?STAP細胞の論文と博士号は別問題だと思う。こうなると免許とか国家資格とかも責任をなすりつける結果取り上げることが可能ってこと。小保方さんには頑張って裁判を起こしてほしい。

・裁判で博士号が戻ったとしても、そこにあなたの居場所はない。それはあなたがしたことに対する報いだ。

まとめ

心身が憔悴しきっているはずなのに、元気になったら人は変わるんですね。

裁判を起こすには相当の気力がいるはず。

裁判でも「STAP細胞はあります!」

って言おうもんなら裁判長を始め全員がコケるでしょうね。

よしもと入りが決定しそうです。

あと個人的におかしいなと思ったのは

「じゃあ、博士号取得の過程で早大側はなぜあっさり認めたのか、早い段階で審理はしていたの?」ということです。

早稲田も博士号を取得した女性から世紀の発明をした彼女に鼻高々だったのではないでしょうか。

ゆえに、当初彼女に甘々だったのでは。

論文を審査する過程に問題があったのではと思いますね。

いずれにせよ、裁判を起こすぐらいですから小保方晴子の11月現在は心身ともに順調な回復を見せているようです。

小保方晴子の現在をさらにみる

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