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宮崎駿が早くも引退撤回か…鈴木Pが明かす

miyazaki

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 もはや恒例行事となった宮崎駿引退から引退撤回までの流れ…。「やはり今回も来たか…」実現すれば7度目の引退撤回となるとネットでは早くも話題になっている。そんな宮崎駿引退から引退撤回までを追ってみた。

宮崎駿が引退後取り組んでいるもの

 鈴木Pは引退会見後、もののけ姫ブルーレイ版発売記念の記者会見の中で宮崎駿が引退後「緻密な漫画を描いている」と明かした。その漫画はNHKプロフェッショナル仕事の流儀の宮崎駿の回でも取り上げられ、ネットで大きな反響を呼んだ漫画だ。

 まだどの媒体で連載されるかは決まっていないが、考えてみると宮崎駿の手がける漫画の映画化と言えば「風の谷のナウシカ」を始め最近公開された「風立ちぬ」も模型誌に連載された漫画を元にしている。つまり、今手がけている漫画が映画化される事は十分あり得ることだ。

自身のラジオ番組の中で鈴木Pが明かしたこと

 鈴木Pは「ジブリ汗まみれ」のラジオ番組の中でこういうやりとりをしたそうだ鈴木:「宮さんはね、ボランティアでなら映画を作りたいって言ってるんですよ」奥田:「それって引退撤回ってことですか?」鈴木「会見でも『自由に生きる』とは言ってるんですよね、だから映画を作る自由もあるってことでしょう」

 もはや何でもありの世界である。もちろん、宮崎駿が引退を撤回してくれるのはジブリファンとしては朗報なのだが…。ボランティアで映画を作ると言っても宮崎駿のことだ。あれよという間に事が大きくなり、自分が映画監督にならなくても、脚本家として参加しジブリの次回作になるに違いない。

今後はどうなるのか

 今後はとりあえず宮崎駿の今手がけている戦国時代のちゃんばらのような漫画が、公式媒体に掲載されて連載が始まるのを見守るしかない。恐らく模型誌「モデルグラフィックス」になるのではないだろうか。そして、その漫画がもしかしたら川上量生×庵野秀明のコンビで映画化されるか、宮崎駿が本当にボランティアで細々とジブリ美術館あたりで上映するか…選択肢はたくさんありそうだ。

 ネットでは「引退撤回…もはや恒例行事」の声があり、「死ぬまでペンを執るだろ」と言われているが、宮崎駿の今後には大いに期待したいところだ。

今日のまとめ

 宮崎駿引退撤回か?!鈴木敏夫プロデューサーが明かす

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