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宝塚歌劇団100周年の総まとめをしてみた

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この記事の所要時間約 3 分

 

宝塚歌劇100周年記念・日めくりバインダー型カレンダー2014 ([カレンダー])

 NAVERまとめのキュレーターをしていると、そのまとめで繰り広げらているドラマに浸れる時がある。宝塚歌劇団100周年記念のまとめもそうだった。1世紀も続いている歌劇なんてそうあるわけではない。まして熱狂的なファンが継続して支援しているとなればなおさらだ。そんな宝塚歌劇団についてまとめてみた。

宝塚歌劇団の歩み

 宝塚歌劇が4月1日に100周年を迎える。私が宝塚に無知なせいもあるのだが、宝塚と言えば、すみれの花咲く頃やベルばらのオスカルとアンドレにみられるような西洋歌劇のイメージがあるのだが、宝塚歌劇団の記念すべき第一回公演の演目は、高峰妙子がトップスターの「ドンブラコ」桃太郎の演劇だそうだ。

 こういう入り口から知らない世界へ足を運び、まとめていくのは骨の折れる作業だったが、実に楽しかった。やはり、NAVERまとめは楽しんでまとめていくものだと改めて感じた。

 第二次大戦中の満州での公演や、中止など生々しい過激な一面(女性蔑視の世界)もあったが、それらを切り抜けて100年間も女性だけの歌劇をここまで続けてくることができているというのは圧巻という他ない。

宝塚歌劇団から転身した女優一覧

 宝塚出身の女優はただ綺麗なだけでなく、堂々としていて自信に満ち溢れている。そこには難関の音楽学校に入り、ライバルたちと切磋琢磨した戦いの跡が見て取れる。

 軍師官兵衛で秀吉の妻を演じている黒木瞳。こちらも一時期大河にひっぱりだこだった涼風真世。CMやドラマなどで存在感を示し、カッコイイ女性を演じている真矢みき。これらはみんな宝塚のトップスターであり、今なお一線で活躍している女優ばかりだ。

 もう少し目線をあげてみれば、八千草薫や寿美花代、大地真央などそうそうたる女優たちが名を連ねる。

 現役宝塚ジェンヌでありながらNHK連ドラ「ぴあの」で主演した純名里沙。彼女は主席で宝塚へ入団している超エリートトップスターだ。

 はいだしょうこは宝塚退団後、おかあさんといっしょの歌のお姉さんとして活躍し、タレントになった異色の経歴を持つ。

 こうして並べてみると、宝塚女優とNHKの番組の密接なつながりが見えてくる。

 まだまだ、宝塚歌劇団について語りたいことはあるが、それらをすべて楽しみながらNAVERまとめで、キュレーションしてみたので是非見て欲しい。
 

今日のまとめ

 4月1日で100周年を迎える「宝塚歌劇団」を振り返ってみた
 私がまとめた中でもかなりボリュームのあるまとめだ。気が付くとこうなってしまったという感じだが、宝塚のことを知れたので満足している。

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