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安楽智大の阪神入りがなかった、その理由は?

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この記事の所要時間約 3 分

安楽智大の阪神入りがなかった、その理由はなんでしょうか。

早くから阪神入りかと騒がれていましたが、結局阪神が獲ったのは安楽ではなく、横山雄哉投手(新日鉄住金鹿島・山形中央高出)でしたね。

横山投手は山形県中山町出身、山形中央高卒の左腕で、記者会見では

「(中継は)冷静に見られた。まだまだ磨かなければいけないところがたくさんある」

石崎投手は古河市出身、三和高卒の右腕。

「阪神に入りたいと思っていたので、うれしいの一言。まだ実感が湧いていません」

共に安楽智大と同じ、投手でしたが先発というより、中継ぎ、セットアッパーを選択したようです。

阪神の先発はメッセンジャー、能見、岩田を軸に数が揃っている印象があります。

最多勝を獲ったメッセンジャー、防御率のいい岩田、後半調子を崩したもののCSで復調し日本シリーズで活躍が期待できる能見…。

先発のタレントは十分ですかね。

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4番手には、今夏の全国選手権大会で2回戦の東海大四(南北海道)戦の先発出場し大会最速の球速148キロを記録し、注目を浴びた石川投手が名乗りを上げる格好です。

最速157kmを出す豪腕右腕より、安定感に分がある石川を選んだ阪神のドラフト采配はありではないかと思います。

安楽智大は楽天入りし、田中将大が抜けた穴を埋めきれていない先発陣に活を入れられるような存在になるでしょうね。

成長著しい則本に触発されて、将来的には2枚看板を作って欲しいと思います。

来シーズンの楽天安楽智大が楽しみですね。

 

 

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