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女子カーリング界のジーコの力も及ばず…日本代表のソチが終わった

sochi

この記事の所要時間約 3 分


 スイス、中国と並居る強敵を破り、徐々に調子を上げてきた日本女子カーリング。準決勝進出の可能性があっただけにスウェーデン戦に期待したが、やはりそこはランキング1位のスウェーデン。勝たせてはもらえなかった。

女子カーリング界のジーコ

 ジーコとは女子カーリングのコーチを務めるフジ・ロイ・ミキ。スウェーデン戦でも大事な所で突如現れ、選手たちにアドバイスを掛けた後そそくさと帰っていく…。ひとたびタイムを取れば必ず現れるコーチだ。

 そのスウェーデン戦終盤の一番大事なスローの前に日本はタイムを掛ける。…すると奥の方からフジミキコーチが歩いてくる。その時に選手が「あっジーコ来た!」という声がマイクに入っていたのだ。すかさずTwitterで確認すると「今、ジーコって言わなかったか?」「ジーコ来たって…フジミキさん?」などとツイートされていたのだ。

 確かに、サッカー日本代表を率いていた時のジーコに似てなくもない。しかし、似ているのは顔というよりも薄い頭だけのように思うのは私だけだろうか…。

ジーコのアドバイスも及ばず

 ジーコが作戦を建てた後、日本チームは「ここしかない」というスーパーショットでスウェーデンにプレッシャーを掛けた。その時に解説者も「大事な所でコーチが後押しすることで良い流れになることがある。彼のアドバイスを信頼していますから」と言っていた。そしてその通りになったと思ったが…。

 残念ながらスコアは8-4。4勝5敗で準決勝をかけたタイブレークに進むことができなかった。最後は世界ランキング1位、3大会連続金メダルを狙う強豪に屈した形となった。

 トータルで考えると、序盤の取りこぼしがもったいない印象がある。スイスを破ったことで日本に吹いた追い風…それが序盤で出ていればと悔しくなる。女子カーリングはメダルのチャンスがあっただけに残念だが、最後まで見せ場を作ってくれた女子カーリングの選手にお疲れ様と言いたい。

今日のまとめ

 女子カーリングのジーコネタでまとめようと思ったが、やはりそれではネタ不足なので、このサイトで吐き出すにとどまった。多分このネタはネット民が喜びそうな、後でじわじわきそうなネタなのではないかと期待している。

 そして、今日はジャンプ団体で1つまとめようかなと思っている。

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