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天獄塔、夢見洞、黄金兵を攻略するパズドラ無課金に必要なこと(動画あり)

entame

この記事の所要時間約 5 分

sikikaku
 天獄塔、夢見洞、黄金兵…この3つのワードを聞いただけで「パズドラ」を連想できる人はかなりのパズドラ通といえるだろう。さらに、ツインリット、トライフルーツという言葉を連想できたなら、かなりのパズドラマニアと言えよう。しかし、今回の記事はそんなマニアな人のためのものだ。

天獄塔、夢見洞それぞれの超地獄級にみる変更点

 変更点というのは、降臨ダンジョンで配信されていたトライフルーツ、ツインリットと曜日ダンジョンで新たに実装されたそれぞれの超地獄級との違いのこと。

 簡単に言うと「降臨ダンジョンの時よりも易しくなっている」ということだ。

 消費スタミナが60から50に変更されたことや、このダンジョンの素材を使って究極進化できるモンスターの数が増えたことは、このダンジョンに挑む人が今後も増えることを示している。だから、超地獄級でも降臨の時とは違った微調整が施されているのだ。

 AppBankの究極攻略を始め、どのパズドラサイトを見てもらっても構わないが例えば、金曜ダンジョン天獄塔超地獄級のボス、デビリットの総HPは3472775からHP3056112に変更されている。416663、実に10%以上のHPがカットされたのだ。

 このHP調整によって「3バトル目で整地してからボスで威嚇使ってデビリットを先に倒す」というプランが降臨の時よりやりやすくなった。実際に攻撃力計算をしない私でも、ツインリットの時よりデビリットが弱くなったなという感想を持ったほどだ。まあ、ツインリットの時に挑んでない人からするとそうでないかもしれないが…。

 木曜ダンジョン夢見洞超地獄級はどうか。ここでの注目できるトライフルーツからの変更点は2つある。

 1つ目は1バトル目のドロップ短縮時間が3秒から2秒に緩和されたことで「1バトル即死事故件数」が少なくなったこと、2つ目は3バトル目のドラゴンフルーツの総HPが462495から397855に緩和(-64640、約14%)されたことで、このバトルでのスキル溜めがやりやすくなったことだ。

 天獄塔と同じで夢見洞も「3バトル目にたまドラベビー1体を残してスキル溜めをする」という事がノーコン攻略の鍵になる。その攻略プランが以前と比べてやりやすくなったのは以上の変更点があるからだと感じる。攻略に関しては


 
 この2つの動画が圧倒的に分かりやすい。他の動画が『単にクリアまでを見せるため』であるのに対しこの動画は解説入りで『様々な人が観る』ことを想定して撮られている。言うは易し行うは難し、かなりクオリティの高い動画だ。

黄金兵超地獄級にみるパズドラの進化

 火曜ダンジョン黄金兵超地獄級に関しては天獄塔、夢見洞と違い、降臨からの実装ではなく曜日ダンジョンとして新たに設置されたものだ。しかし、以前から番人系のモンスターを1体ゲットするのにスタミナ25を消費する(光・闇に至っては30)バランスについて疑問を感じていた。それが今回の超地獄級実装により、低スタミナで番人を根こそぎゲットできる(記念イベント中)機会が持てたのだ。

 各種番人のモンスターは、究極進化やスキル上げをするモンスターに結構使ったりする。それを低スタミナで獲得できる超地獄級の実装は一部のコアなユーザーを喜ばせていることだろう。もちろん、超地獄級なのでそこには確実にノーコンできるパーティー編成とパズル力が求められるわけだが…。

 このように曜日ダンジョンが新たに実装され、究極進化できるモンスターが増え、緻密な計算とパズル力が求められるパズドラの世界に、2年間トップを走り続けている、ソーシャルゲームとしてのパズドラの進化を感じる。1つの無料アプリにこんな分析記事を書けること自体、かなり凄いことだ。

 最近、パズドラWの実装が発表された。2つのゲームが楽しめるようになったら、さらなる進化が期待される。プロデューサーは本気で10年後のパズドラの世界を見ているのかもしれない…。
 

今日のまとめ

 今回の記事はあまりにもマニアックなので、これでNAVERまとめの記事を作成する勇気と気力がなかった…。ただ、一部の人の役に立つという意味では悪くない記事だと思っている。

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