話題のニュースや最新トレンドを独自の視点で提供しています

大河ドラマ2016年は三谷幸喜脚本の真田丸…堺雅人主演に内定

entame

この記事の所要時間約 4 分

NHK大河ドラマ 新選組 ! スペシャル DVD-BOX
 軍師官兵衛が1つのみどころを迎えようとしている。荒木村重が織田信長に牙を向くシーンが迫っている。しかし、大河ドラマの話題は軍師官兵衛より「三谷幸喜脚本再び」に関心が集まろうとしている。

新選組!以来10年ぶりの三谷幸喜脚本、タイトルは「真田丸」

三谷幸喜 創作を語る

 実は2016年の大河は、題材もキャストも決定していない。決まっているのはただ三谷幸喜が脚本を担当するということだけだ。従って、以下のことはみな噂や推測でしかない。(追記:後日、真田幸村の生涯を描いた「真田丸」であることが正式発表された)

 三谷幸喜と言えば、古畑任三郎などのドラマから、清須会議などの映画に至るまで幅広く活躍する作家として知られている。

 三谷幸喜は、アクションものに見られるような、広い舞台ではなくどちらかと言うと狭い舞台ですれ違いの面白さをコメディタッチで描くことを得意としている。

 大河ドラマにおいても、軍師官兵衛の黒田官兵衛に見られるように知略で人を動かすような武将にスポットが当てられる可能性がある。そう考えると、織田信長や豊臣秀吉といった王道の題材から少しずれたところに持ってくるかもしれない。

主演は堺雅人に内定

 大河ドラマは平清盛からずっと原作のない完全オリジナル作品が続く。今年の軍師官兵衛も来年の花燃ゆもすべて原作のない大河ドラマだ。しかし、興味深いのは完全オリジナル作品になってから低視聴率が続いているという事実だ。

 原作が売れっ子作家である場合、余程のぽかをしない限りある程度のヒットが見込める。かつて一世を風靡した独眼竜政宗は山岡荘八原作であったし、篤姫は宮尾登美子であった。

 しかし、完全オリジナルとなると、脚本力や俳優陣の人気なども大きく左右される。まあ、大河ドラマの視聴率というのはそもそも関東地区を基準にして低迷していると報じること自体無理があるのだが…。
 
 もし、数字をとる役者を基準としてキャスティングするとすれば、計算できるのは堺雅人以外にないのではないか…。

リーガル・ハイ DVD-BOX

 堺雅人と言えば新選組!では山南敬助役で、2008年の篤姫では徳川家定役で出演している。三谷幸喜と繋がりのある役者で大河ドラマにも出ている事を考えると、キャスティングの中に堺雅人が入っていても不思議ではない。(追記:主演俳優に堺雅人が内定したと一部報道)

 ただ、報じられているのは三谷幸喜作品に欠かせない役所広司や佐藤浩市ではないかということ。真相はわからない…。

 もちろん、録画や再放送が充実していることや、メディアが発達して視聴率に関係のないところでも観られているという時代ではあるのだが、今の大河ドラマは大衆を惹きつける魅力がなく、ただ地元やご当地だけが観ているという印象がある。

 三谷幸喜作品には既成の枠を飛び越えた「あっこの時代もこういう描き方ができるのか」と思うような作品であってほしいと願う。

 個人的には、2016年大河ドラマはかなり期待しているが、どうなるのだろうか…。とりあえずは、題材やキャスト陣に注目していきたい。

今日のまとめ

 「軍師官兵衛」「花燃ゆ」に続く2016年大河は三谷幸喜脚本に!
 できればこのまとめを期に、軍師官兵衛の視聴率も上がればいいなと期待している。

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

follow us in feedly Google+ Twitter_logo_blue
管理人:ユク
 二児パパ。
「当ブログの運営にかかる費用はアフィリエイト収入で成り立っております。感謝いたします」m(_ _)m