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大島優子卒業中継(動画あり)を観て彼女の偉大さを改めて知る

entame

この記事の所要時間約 4 分

 

 大島優子の卒業SPがテレビ放送された。にわかAKBファンの私でもジーンと来たぐらいだからファンはもっと感動したに違いない。記事内には動画もあるので見逃した方は是非。

大島優子の8年間

 大島優子が最後のレコーディングになった曲、大島優子の卒業ソング「今日までのメロディー」は当初歌詞が2パターンあったという。その理由は彼女AKBとしての8年間の重みだ。

 秋元氏は彼女にこう言ったという

 「優子の8年間の想いを書こうとしたら1曲じゃ収まらないんだよ」

 この言葉に秋元氏と大島優子の絆を知ることができた。中継では少し照れながら想いを語る彼女がいた。

 今日までのメロディーが始まった時、他のメンバーは踊りは控えめで大島優子のソロを引き立てていた。

 そして、メンバーが交差しながら大島優子にソフトタッチしていくシーンがあった。仲間と歌った愛のメロディーと口ずさみながら…。

 2パターンあり、大島優子が選択した歌詞は、素直に今の気持ちを表したものだった。生ということ、感極まっているということで少し音ズレしていたが多少気にはなったが…。

大島優子の偉大さ

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 大島自身は卒業スピーチの中で別に「何かに飛び抜けてるわけでもなく器用貧乏としていろいろやってきた」と謙遜したが秋元氏は元々子役だった大島優子を「すべてが優れている」と評価している。

 「何でもできてしまう大島優子が逆になかなか褒められないから可哀想」

 と述べたことがある。

 確かに大島優子がセンターだった頃、メンバー唯一の茶髪で努力家の板野友美(個人的には一番好きだったが)、一番アイドルらしかった渡辺麻友、メンバーの下支えをしてきた高橋みなみとAKBの主力メンバーにはそれぞれ特有のカラーがあった。

 しかし全てを受け止めて、AKBを引っ張っていくオーラは大島優子だけだったのではないだろうか…。

 もちろん総選挙でセンターを決めるわけだが、大島優子はメンバーの中で頭1つも2つもリードしていたと思う。

 あれだけのメンバーの中でこの人だったらセンターでもいいやと思わせるところに大島優子の偉大さがあるのではないだろうか…。

ワイドショーからアイドルに

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 指原がセンターを務めた去年はAKBはワイドショー的なノリがあった。指原自身の騒動も含めてこれまでAKBにさほど関心がなかった人々も「ん?」となったと思う。

 恐らく去年はさらにファンの裾野が広がったのではないだろうか。CDの売上にも表れていた。

 迎えた2014年の総選挙、秋元氏から正統派のアイドルと評される渡辺麻友が史上最多得票でセンターになったことで、大衆を巻き込んだAKBがまたアイドルという原点に帰っていい色になるのではないかと個人的には期待している。

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