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唐澤洋と梅田悟は親子なのか…に潜むTwitterの危うさ

entame

この記事の所要時間約 6 分

 匿名性で1人が複数のアカウントを管理できる拡散性の高いSNS…Twitterをまとめるとこういうことになるだろう。今回ネットで騒ぎになったのはAKBのメンバーをのこぎりで切りつけた容疑者の父親がツイートしたことだ。

なりすましツイートが話題に

 まず確認しておかないといけないのは本当に存在するのは唐澤洋ではなく唐澤貴洋氏(両方実在?↓追記参照)で、1978年生まれだということ。その1つを取っても

 というメディアも釣られた上記のツイートはおかしい。しかも、その前のツイートでは

 俯瞰してみればこのツイートの滑稽さに気づく。唐澤貴洋氏は1978年生まれ、梅田悟は24歳だからだ。

 しかし、Twitterとなると話は違う。ツイート1つが拡散される世界にあって文脈やプロフィールにあるリンクは関係ない。そのアカウントの信ぴょう性などどうでもよいのだ。とにかく、軽い気持ちで拡散する(RT)事により、たった一つのつぶやきが世間にあっという間に知れることが簡単に起こる世界なのだ。

 そして、事態が大きくなってマスコミにまで届いて騒ぎになって初めて上記のような手順が踏まれ、ツイートやアカウント自体がおかしいことが検証される。因みにこのアカウントのツイートをずっと見ていくと分かるのだが、本人に利益になる(プラスになる)ツイートが全くない。

 ただ、本人のなりすましと考えると「唐澤貴洋の品格を貶める目的」に見事にかなうことが分かる。さらに俯瞰してみると唐澤貴洋という名のアカウントが多いことに気づく。そのほとんどが「品格を貶める」事に一役買っているのだ。

唐澤貴洋とは?

 この点については恒心綜合法律事務所の誹謗中傷対策を見てもらえればある程度推測できるのではないだろうか。

 このサイトの中で「誹謗中傷(名誉毀損)(権利侵害情報)は、インターネット上から削除することは可能」「誹謗中傷の程度がひどければ発信者を特定することも可能です。」と書かれている。

 弁護士は、勝者と敗者を決定する立場、当然一方を擁護すれば他方は切り捨てられる。その中で、誹謗中傷で訴えられた人からの逆恨みにあってもおかしくない立場にあるといえる。

 単純に見れば、そういう人物が今回AKBを刺した父親を演じ、その後のツイートで法律事務所を宣伝すれば「こんな息子を持つ父親が法律事務所をしている」と思わせることができる、なのでその後の3つのツイートは

 

 恒心綜合法律事務所を宣伝するつぶやきに使われている。これまでのツイートでは自社の宣伝は皆無だが、加害者の父親ツイートから後の立て続けの宣伝ツイートはどう考えても不自然だ。

 私は今回ブログを書いていく過程で調べていったのでこういう推測ができるが、自分のTwitterアカウントに刺した梅田悟の父親のツイート(一番上)がまわってきてそれがたくさんの人にRTやお気に入り登録されていたら、自分のところでストップをかけることができるだろうか…。

 拡散しないとも限らないと思ってしまうところに自分の危うさを感じずにはいられない…。

 ただ唐澤貴洋氏本人に訴えられることを恐れてか、唐澤洋と名乗っている所。逃げ道を作っている所が少々可愛くもあるところだろう。

 
追記:唐澤洋氏は唐澤貴洋の父親として実在するそうだ(お詫びし訂正いたします)ということは、このなりすましツイートは唐澤貴洋氏が切りつけたように思わせたかったということか…。唐澤貴洋とツイート本人に何かあったのか、ただ面白半分になりすましたのか…。
 だが容疑者が特定される前に拡散できるツールとしてTwitterが選ばれたとすれば、これを機会に自分が信頼するフォロワー以外のツイートには気をつけたほうが良さそうだ。
(Commentsのまとめ速実況唐澤貴洋ニコニコ大百科がなかなか面白い、興味のある方は是非…。)

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コメント

    • 決めてません
    • 2014年 5月 26日

    調べてみましたが会計士唐澤洋さんは存在して本当に唐澤貴洋さんの父親のようです
    ただ恒心綜合法律事務所は唐澤貴洋の運営だと思われます

  1. 2014年 5月 26日
    トラックバック:まと速 実況

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