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ランクル70再販の最新情報のすべてをお伝えします

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この記事の所要時間約 6 分

ランクル70再販の 最新情報話題になっていますね。

この記事でランクル70の最新情報をお伝えすることで

ランクル再販の魅力をたっぷりご紹介したいと思います。

ランクル70とは?

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ランドクルーザーはトヨタが1984年に販売を開始した車種で

日本国内では2004年に販売が終了されました。

しかし、海外で相変わらすの人気を誇り

ラダーフレーム構造による高い堅牢性・耐久性が

発展途上国やオーストラリアなど、自然を走る僻地などで威力を発揮しています。

V6・4.0Lガソリンエンジンとパートタイム4WDを組み合わせて実現した高い走破性

はアウトドアを好む日本のランクルファンにも根強い人気です。

今回の“70”シリーズ再販はオーストラリアのランクルがベース

となっている車種で8月25日に発売が開始されました。

5速マニュアルで価格はバンが3,600,000円、ピックアップが3,500,000円です。

このランクル70のピックアップは国内初の発売となることから

予約の段階でかなり数があり、販売後の売れ行きも好調だそうです。

予想を下回る価格帯にトヨタの本気を知ることができます。

ランクル70の魅力

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ランクル70に搭載されているのは1GR-FEエンジンで最高の馬力を誇り

悪路でも、舗装されていない道路や坂道でも抜群の安定感を実現してくれるエンジン構造になっています。

また、今回日本向きというのもあり細かなところで快適性があります。

デザインはシートをホールド力の高いものにし、長時間の運転でも疲れない工夫。

収納スペースの確保などはその一例です。

また最近の曲線的なボディと違って昔ながらの無骨な角ばったフォルムが

逆に新鮮で高評価に繋がっているようです。

今はハイテク化が進み、人間が操作しなくても良い車がリードする中で

自分で車を操る楽しさを味わえる事こそがランクル70の最大の魅力です。

開発責任者の方も産経新聞で

『ランクル70のよさをもう一度、日本で実感頂きたい

最先端のクルマとはまた違う魅力を味わってもらえるはずだ』

とコメントしておられます。

1年間の限定販売

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今回のランクル70再販は1年間の限定販売になっており

月間販売は200台を予定しているとのこと。

この1年間の限定販売というのが頭を悩ませるひとつのこと

であることは間違いありません。

次の消費税増税が来年の10月でほぼ決定ということもあり

販売終了間近の6月や増税前の9月は

メーカー側の強気な値引きなし販売が予想されます。

さらに1年間限定販売、30周年記念モデル、エンブレムの特別仕様もあって

ディーラーでの値引きはほぼないでしょう。

恐らく、この車種を看板にして他の車種を勧める事が

ランクル70市場に送り出す真の狙いなのかもしれません。

ランクル70を購入する人の中には販売終了までの1年間に

今乗っている車を高く下取りしてもらって頭金にする

という方法で購入を検討する人もおり

査定次第ではかなりの額を頭金に充てられると好評のようです。

業界注目の下取りサイト

pcmiru

ランクル70を購入した人の声を一部ご紹介すると

「自分の車がまさかこんなに高額で下取りされるとは思わなかった」

「今まで下取りもすべてディーラー任せにしていたが、これだったらもっと早く自分でするべきだった」

「事故車で心配だったが、引き取ってもらえて嬉しい」

という、購入した喜びと一緒に下取り価格の高さについての意見があるようです。

「どのサイトで査定してもらったんですか?」

どんな車も高価買取り!廃車買取のカーネクスト

という答えが…。

この下取りサービスを使うことで走行距離10万キロ以上、10年以上の車はもちろん

廃車にするのに処分費用や、手続き代行料金、不動車の場合のレッカー費用等の料金が全て無料

後々の減額等も一切ないというところがメリットなのだとか。

申し込みも自分の車のメーカー、車種、年式、走行距離

簡単な個人情報を入力するだけ。

ランクルだけでなく他の新車購入のための自車査定にも人気があるそうです。

ランクル70きっかけで活性化する市場

自分の車が高値で下取り

需要と供給双方にとってWin-Winな1年になりそうです。

以上、ランクル70再販の最新情報でした。

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