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ベヨネッタ3が2017年に発売日が来る?!まずはSteamそしてPS4とスイッチか

この記事の所要時間約 7 分

2017年にベヨネッタ3が来るのではと噂されてかなり経ちました。

PS4で発売されるのではとか、Switchだろとかいろんな説が飛び交っています。

しかし、ようやくセガが動き出しました。

今回はその話をしたいと思います。

といっても明らかになるのは3日後の「4月11日午後0時」なのだが。

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ベヨネッタとは

2009年10月29日にセガから発売されたXbox360、PS3用アクションゲームで好評だった1に続き2014年9月20日に2が発売された。

オリジナルとなるXbox 360版の開発はプラチナゲームズが担当、PS3への移植はセガが担当した。

Xbox360版のベヨネッタは「ファミ通」のクロスレビューで40点満点を獲得。

当時40点満点は11作しかなかったことを考えると異例の高評価と言っていい。

ディレクター・シナリオを担当した神谷英樹氏はあるインタビューで

「もちろん作りたいです。なぜ2で終わる必要があるんですか?」と話し、3を作りたい意向を示している。

そこから今日までベヨネッタ3の登場がくすぶり続けている。

8-Bit Bayonettaがリリースされた

話せば長くなるが端的に説明したい。

まず、PCゲームをダウンロード販売しているSteamというプラットフォームがある。

そこに4月1日に8ビット版ベヨネッタ「8-Bit Bayonetta」が登場した。

エイプリルフールと重なったのでネタかと思ったが本当に存在している。

シンプルなスコアアタックゲームで、操作はジャンプ(2段ジャンプ可)と銃撃のみ。

ベヨネッタは左右の移動はできず、敵の動きに合わせてジャンプを駆使して弾を当てていくというシンプルな操作でスコアを競えるのは暇つぶしにちょうどよく

steamの評価は「非常に好評」だった。

steamページをみると開発はプラチナゲームズ、パブリッシャーはSEGAとなっている。

プラチナゲームズと言えば3月18日にSteam版をリリースし累計が100万本を突破したNieR:Automataの開発会社。

今Steamの参入に最も興味を示している日本の会社と言えよう。

その会社が「8-Bit Bayonetta」をこのタイミングで出す。

これは何かあるに違いない、いや、あったのだ。

謎のサイトの登場それは3へのカウントダウンか

無題

実はsteamにはPSで言うトロフィーのような実績機能がありそこには小さい画像が添付してある。

その画像をつなぎ合わせてみると、赤い帯の部分にURLが浮かび上がる。

恐らくこれは8ビット版ベヨネッタの実績にしか採用されていない画像なのでSteamをプレーしていないと見落としてしまうところかもしれない。

浮かび上がったURLとは

sega.com/14111219
(1411年12月19日はベヨネッタが誕生した日とされている。)

実際にこのURLをみると背景画像が明らかにベヨネッタを示すカウントダウンサイトに入ることができる。

そのカウントダウンが終わるのが3日後の「4月11日午後0時」なのだ。

これは明らかにベヨネッタの新作が登場することを示しており、その事実をこんな形でSteamユーザーにだけ教えているのは興味深い。

NieR:Automataのプラチナゲームズだけに、Steamで新作を送り込んでくることは容易に考えられる。

謎のサイトの登場から導き出す発売日

無題

まず4月11日のタイミングでカウントダウンが終了し情報が解禁になるとすれば

発売日をはるか遠い2018年以降に設定することはまず考えられない。

もしそうならばこんな手の込んだ演出をする必要がないからだ。

そしてSteamでまずリリースされることも考えられる。

あくまで推測の域を出ない話だが。

とにかく、4月11日午後0時、sega.com/14111219にどんな変化が待ち受けるのかを注視したい。

そして、もしPC版がリリースされたならプラチナゲームズのSteam参入の本気度をしることができるのではないだろうか。

最後に8ビット版ベヨネッタだが神谷氏のTwitterによると

8ではなく∞(むげん)を縦に表記しているという演出らしい。

つまりは∞版ベヨネッタということ。それが今回の新作とどう関係があるのかは分からないが

プラチナゲームズがSEGAがSteamで何かをしでかそうとしているのは間違いなさそうだ。

これを機にベヨネッタの過去作をプレーしてみるのはいかがだろうか。

4月11日追記

例の謎のカウントダウンサイト

0にはなったが進まず。

時間設定が北米にすると残り時間が8に。

もし、この謎のサイトが北米向けであるなら、ベヨネッタが発売されてもおま国になるのではと危惧する。

新情報は今のところ出ていないが嫌な予感がする…。

4月12日追記


ベヨネッタ設定資料集 THE EYES OF BAYONETTA【電子書籍】

正体がついに明かされた。

Steam版は3ではなく初代ベヨネッタ。

しかも即リリースの2190円。

説明文には

世界中でヒットしたプラチナゲームズのアクション傑作がPC用に登場。
高解像度で60fpsのスタイリッシュすぎるアクションを満喫しよう。
このゲームのやり方はたったひとつ ― 究極のワルになること。

そして、デジタルデラックスエディションも登場するらしい。

これは嬉しいニュース。

しかも「インターフェース 吹き替え 字幕」ともに日本語対応ではないか…。

おま国の心配は杞憂に終わったか…。

確か吹き替えベヨネッタはWiiUではじめて実装されたものではないか。

なにが起こっているのだうぉぉぉぉぉ!!

というよりこの初代の売れ行き次第では続編、新作が出る可能性も出てきた。

やるな、プラチナゲームズ。

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