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プルシェンコが飼っている犬「チベタンマスティフ」が凄かった

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この記事の所要時間約 4 分

 「えっ?ライオン」恐らく写真だけを見るとそう思うかもしれない。これがロシアの皇帝エフゲニー・プルシェンコが飼っているチベタンマスティフという犬だ。

チベタンマスティフとは?

 チベタンという名前が示すように、俗にチベット犬とも呼ばれる希少種で、純血種となると入手がかなり困難な犬だそうだ。確かに、どんなセレブの豪邸で犬を見ても、可愛らしい小型犬はみるが、こんな大きいライオンにはめったにお目にかかれない。

 さすがは皇帝、豪邸も凄いが飼っている犬も凄い。本田望結ちゃんが羨ましいとさえ思った。(それにしてもなぜ堤下なんだというプチ怒り)

大きくて高いチベタンマスティフ

 チベタンマスティフは大人になると体重は100キロを超え、トラと戦えるぐらいの大きさに成長する。実際、チベタンマスティフの見分け方として、トラの前に立たせてひるまなかったら本物、と見分けるらしい…。

 従って、もし、この大型犬を飼おうと思ったら、そこら辺のポチの犬小屋ではもちろん間に合わない。

 プルシェンコの豪邸の庭にはチベタンマスティフ用の犬小屋があったが、家庭のリビングより広いL字型設計だった。お手伝いさんが8人いるという離れもいちいち凄かったが。

 希少種というだけあって値段が半端ない。以前、叶姉妹の衣装が数億円するということで驚いたことがあるが、この犬には更に驚かされた。中国のある発表会では1匹の犬に約3億7320万円の値が付いたという。全く信じられない値段だ。

 家と車を買うか、チベタンマスティフを買うか、どちらを選択するのが賢明なのだろうか…。

チベタンマスティフの歴史が面白い

75犬種ピンバッヂ No.37 チベタン・マスティフ

 歴史はかなり古く古代バビロニアまで遡る。当時は予想通り、軍用犬として飼われていたという。まさに鬼に金棒だ。

 そして、1280年ごろ、マルコ・ポーロがこの犬をチベットでみかけた時に見た目の凄さを体感しかの有名な『東方見聞録』に書き遺したことから、チベタン・マスティフと呼ばれるようになったという。

 チベットでは以前、牧羊犬や番犬として普通に飼育されていたらしいのだが、19世紀初め頃にはほとんど絶滅したという。

 その後、チベットから繁殖のために英国へ輸入されたがことごとく失敗し、チベット以外でなければ飼育が不可能と思われてきた。

 しかし、1931年やっと繁殖に成功し、動物園で陳列されるに至ったという。

今日のまとめ

 プルシェンコの飼っている犬が凄かった!
 驚きをそのまままとめにしてみた。…本田望結ちゃんは女優の道を諦めてフィギュア1本にするのだろうか。皇帝の言うことは素直に聞いてほしいものだ。

 もし、本田望結選手が大成したら、女子フィギュア界の未来も明るいだろう…。

 

本田望結 ふぉとぶっく 『 みゆ 』

 

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