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デジカメで紅葉を綺麗に撮る裏ワザとは?

zatugaku

この記事の所要時間約 3 分


紅葉が綺麗なので

 皆さんはもうどこかに出かけて紅葉をみる機会があっただろうか…。この週末を見逃したら、もう冬が来てしまうので今日が見納めな人も多いのではないだろうか。デジカメやスマホで紅葉を撮る時に覚えておくと良いテクニックをまとめてみた。

 「とにかく紅葉が収まっていればいい」大抵の人は結構アバウトに、デジカメで撮影しているのではないだろうか…。もちろん構わないのだが、テクニックではなくほんの少しの知識があるだけで、ぐんと良い紅葉がデジカメ内に収まってくれるので、今回のまとめは参考になるのではと思う。 

多彩なモードを使うより撮り方

 デジカメには「宝の持ち腐れ」になっている機能がたくさんある。もちろん、周囲の状況に合わせて自動で最適な写真を撮ってくれるのだが、機能は覚えておいたほうが良いだろう(ホワイトバランス、シーン別撮影モードなど)でもそれ以上に大切なのは撮り方だと思う。

 例えば、もみじを撮る時、背景に木の幹や道路など黒っぽいものを写したほうが赤がよく映えるし、逆に明るい色で統一するならもみじの赤に温かみを加える事ができる。

 また、逆光より順光のほうが色が映えると思いがちだが、もみじの向こう側に太陽光を当てることにより透き通るようなもみじの葉を演出することだって可能だ。

主役は紅葉だけじゃない

 どうしてももみじの赤が目立つので赤を中心に写しがちだが、例えばまだ紅葉していない木を探して、上から緑と赤が映るように重ねて撮ると、これがまた趣きのあるいい画が撮れるそうだ。また、木に生えているもみじばかりを追うのではなく、落ち葉になっても撮り方次第では絵になるし、ちょっと変わった紅葉を収めることができる。

 また、旗や木の小屋、川などあえて紅葉ではないものをメインに撮り、端のほうに少し赤を入れてやることによって、脇役が引き立つという。

 これらすべてを今回はひとつにまとめてみたので、参考にして欲しいと思う。

今日のまとめ

 デジカメで紅葉をほんの少しリッチに撮る方法とは?
 これはテクニックよりも考え方を少し変えるという観点なので誰でも試せるのではないかと思う。

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