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ソチ五輪前半のメダル数は5(金1、銀3、銅1)後半のみどころは?

sochi

この記事の所要時間約 4 分


 ソチ五輪の前半が終了した。現時点でのメダル獲得数は、羽生結弦の金メダル、平野歩夢、渡部暁斗、葛西紀明の銀メダル、平岡卓の銅メダルとここまで5個。橋本聖子団長は日本のメダル目標獲得数を長野オリンピックの金5を上回る金メダルの数と、総メダル数10個を超える設定をしたが、それを今変えるつもりはないと明言した。では、後半その目標は達成されるのかどうか調べてみた。

好調ジャンプ陣の今後

 複合も単体も日本のジャンプ陣が好調だ。渡部暁斗はノーマルヒルで銀メダルを獲得。ラージヒルでは去年世界選手権5位の永井秀昭にも十分にメダルのチャンスはある。ここでメダルは+2個。そして、複合には団体がある(+1個)

 そしてジャンプで最も注目できるのは、1998年に団体戦で金メダルを獲得した以来となるジャンプ団体の金メダルだろう(+1個)個人ラージヒルでは銀メダルの葛西紀明を始め、9位の伊東大貴、10位の清水礼留飛、13位の竹内択という最強メンバーで臨む。しかし、W杯の国別得点は5位、ジャンプは同シーズン活躍した選手がそのままオリンピックでも活躍するというジンクスがある。

 間違いなく日本の前に立ちはだかるのはW杯で団体2戦を制したスロベニアと今大会個人ラージヒルで4位、6位になった選手のいる過去オリンピック優勝経験のあるドイツだろう。しかし4人の総合得点となると個人ラージヒル13位以上に4人も入っている日本の団体は強力布陣だ。リーダー的な存在である葛西紀明が銀メダルを獲得しチームを牽引しているのも大きいアドバンテージだろう。

女子フィギュアで表彰台独占の可能性はあるのか

 もし複合ラージヒルで2個、複合団体で1個、ジャンプ団体で1個メダルを獲得できたとしても総メダル数は9個で目標に届かない。ということは、バンクーバー銀の女子パシュート、首の皮一枚で何とか食らいついている女子カーリング、そして女子フィギュアの浅田真央…その辺りが今後メダルを獲得できる競技になってくるだろう。

 もし、鈴木明子が全日本選手権で見せたような200点超えの演技をし、浅田真央がSPと合わせて3度のトリプルアクセルを成功させ、ミラクル村上がミラクルを起こせば表彰台独占が見えてくる…かな。

 かなり強引な獲得数だが今後のメダル獲得は金3(ラージヒル複合、ジャンプ団体、女子フィギュア)、銀3(ラージヒル複合、女子パシュート、女子フィギュア)銅3(複合団体、女子カーリング、女子フィギュア)の計9個。あわせて14個のメダル獲得となる。

 果たして結果はいかに…。

今日のまとめ

 ソチ五輪前半終了、これまでの振り返りとこれからの見どころは?
 期待を込めてこういうまとめを作成してみた。
 因みにNAVERまとめの作成スキル的な事で言うと「長い期間のイベントはまず振り返り、これからのみどころをまとめよう」を覚えておくと良い。例えばドラマなんかもそうだ。
 絶好調「半沢直樹」夏ドラ前半戦を振り返ってみた
 …てな感じで…懐かしい…。

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