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スマホで年賀状…さらにもっと先のスマホの未来はフレキシブル

hurekisiburu

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 今年も残すところあと僅か。最近は年賀状もはがきを出すのではなくスマホで友達と送りあうものになった。年賀状=はがきという図式は年とともに変わりつつある。しかし、もっと先のスマホはさらなる進化を遂げようとしている。今回はスマホのディスプレイの話だ。

韓国IT時代の到来

 韓国が「GALAXY Round」で新しいスマホの形体を見せつけた。「GALAXY Round」はスマホが湾曲する曲がるスマホだ。そして、韓国LGは105インチの大型テレビを開発したと話題になっている。105型はちょうど一般人が寝そべったぐらいの大きさだ。その105インチテレビもまたディスプレイが曲がっている。

 曲面ディスプレイは韓国だけではない。噂によるとAppleの次期iPhone(iPhone6と呼ぶかどうかは分からないが)も従来のディスプレイから大きくなり、曲面を採用するのではないかと言われている。近い将来「ディスプレイは曲がる」というのがテーマとなりそうだ。

曲面のメリット

 曲面も利点がなければ誰も買わないわけだが、これまた調べるといくつもメリットが出てくる。例えばフィット感、通話をする時に湾曲した部分がちょうど肌に心地いいという。そして、ポケットに入れた感じもスマホ独特のゴツゴツ感が軽減されているという。

 また、外でスマホを使う時、反射光で画面が見えにくいというデメリットを、曲面ディスプレイが補ってくれるというメリットもある。光の反射が湾曲しているために分散されフラット画面よりも見やすいそうだ。

 大型テレビが湾曲しているとどんなメリットがあるだろうか…。よく考えてみると映画館のスクリーンを想像するとメリットは確かにある。IMAXシアターを自宅で楽しめるというわけだ。

未来はフレキシブル

 しかし、単に曲がっているというだけのディスプレイではなく、これからのスマホはフレキシブルディスプレイになるのではないかと予想されている。フレキシブルディスプレイの大きな特徴は、折り曲げりたり、ねじったりすることができる超薄型の液晶ディスプレイのこと。

 一部報道では、iPhone6で採用されるフレキシブルディスプレイは、とても薄いグラフェン層を持ち、鋼鉄よりも100倍も強く割れないという驚異的な液晶ディスプレイが採用されるのではないかと言われている。iPadAirが超薄型を実現させ、iPhone6にフレキシブルディスプレイが採用されれば、かなり画期的なスマホが誕生するばかりか「新時代の到来」になるだろう。

今日のまとめ

 最近、ディスプレイが新しい「曲面」を迎えている
 
 

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