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ニュージーランド戦はいよいよ今夜、W杯に向けてサッカー日本代表が楽しみで仕方がない理由

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この記事の所要時間約 4 分


 いよいよ今日、ニュージーランド戦が改装前の最後の国立競技場で行われる。たかがテストマッチ…されどテストマッチ。最新FIFAランキングでは50位の日本に対してニュージーランドは89位。格下の相手との対戦はカギになるW杯予選の2試合目ギリシャを想定しているという。今の日本代表メンバーのコンディションは最悪だ。主力メンバーが怪我や、所属クラブでの不慣れなポジション、出場機会に恵まれないでいる。ただ、だからこそ期待してしまう…。4年前のあの時のことを。

4年に1度ということ

 思えば4年前の2010年、岡田監督率いる日本代表もこんなトーンだった。W杯前のテスト試合で4連敗…。マスコミからは岡田監督の掲げたベスト4を疑問視され、どん底の状態…と思っていたのは観る立場の人だけだった。今の日本代表の状態も…だから楽しみで仕方がないのだ。

 オリンピックもそうだが、普段ならその日はそれぞれの種目でW杯シーズンに出ていた選手が、この年だけはスケジュールの中に4年に1度の祭典という大きな付箋が入ることになる。もちろん、目指してはいるものの4年に1度に来る突然の日程は選手たちのコンディションを狂わせる場合がある。

 だからある選手にとって「オリンピックは難しい」ということになる。

 短期決戦のサッカーW杯も同じだ。普段はある選手は所属クラブで日程をこなし、ある選手はスケジュールに従ってトレーニングに明け暮れる日々を過ごす。しかし、この年だけはW杯という特別な期間に向けてコンディション調整をしなければならない。…そう考えると「4年に1度で観ているほうは楽しいが、4年に1度だからこそ選手たちは難しい」という事ができる。

 そう考えるとW杯で優勝候補と言われていた国が予選で敗退し、ダークホースが決勝トーナメントで勝ちあがるのも分かる。それだから面白いのもW杯…この面白さは普段の代表試合にはない、W杯だからこそ味わえる楽しさだ。

ニュージーランド戦について

 柿谷が発熱で戦線離脱し、豊田が追加招集された。怪我で戦線離脱した内田や長谷部の代わりとして青山、工藤、山口螢といった代表ではあまり見かけない顔ぶれもピッチの上に立ちそうだ。そういう若手選手と欧州組の連携も1つの見どころとなる。

 「パスの出しどころがなくてバックパスをする」パスサッカーではあまり観たくない光景だ。新たに招集されたメンバーの戦術理解度とコンビネーションが気になる。

 今ひとつ乗り切れていない本田や、出場機会が減っている香川のコンディションも気になる。懸念材料のある今の日本代表メンバーだが、それでも日本代表の攻撃的パスサッカーがFIFAランク89位の格下ニュージーランドに通用しなければ、W杯に黄信号が灯る。

 ワントップならば、大迫と豊田の交代のタイミングも興味がある。豊田はセルジオ越後氏によれば高さだけではなく速さや強さもありハーフナー・マイクより上と評価されている選手。それだけにどの時点でピッチに出てくるかも個人的には注目している。

今日のまとめ

 恐らく今日、観戦後自分なりにニュージーランド戦を分析してこれだという記事を拾い集めてまとめ記事を作成しようと考えている。そして様々な角度からNAVERまとめで記事を作成しては当サイトでもブラジルW杯特集として、脳内を整理しようと考えている。

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