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明日もグノシー(Gunosy)ではなくスマートニュース(SmartNews)を使う理由

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この記事の所要時間約 4 分

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 毎日繰り返される通勤通学の時間、どうせなら有意義に過ごしたいと考えるのは自然なことだ。最近はスマホさえあれば、短い時間で様々なニュースをまとめ読みすることができ、大変便利だ。音楽アプリをBGMにして、ニュースをまとめ読む…そんな一日のスタートも悪くない。

グノシーを使わなくなった理由

 私は、最近までグノシーを使っていた。ネット上にある様々なニュースから自分の嗜好をTwitter、Facebookアカウントから読み取り、配信してくれるサービスが便利だと思ったからだ。しかし、私は2つの理由からこのアプリを使用するのをやめた。
 
 一つ目は見た目だ。これは簡単にいえば「デザインが自分に合っていない」ということだ。グノシーのデザインがどうも肌に合わない。

 日本人の多くは、Googleのようなシンプル設計ではなく、Yahooのようにトップページに多くの情報があるポータルサイトでネットの世界に入ってきている。恐らくYahoo検索からGoogle検索へ移行した人は多いと思うが、逆は少ないと考える。まだまだ一般的には「日本人にはYahooのゴチャつき感」が板についているのだ。

 そこへ来て、グノシーのようなある意味、先進性のあるシンプルなデザインは一部のコアユーザーには受け入れられても、一般化することはない。最初にある程度の情報が目に飛び込んでくるほうがいいのだ。慣らされていると言ったほうがいいのか…。

 もう一つは、グノシーの長所である独自のアルゴリズムの記事抽出に違和感を感じ始めたことだ。簡単に言うと「その記事、別に読みたくないし…。」という記事が増えてきている。それを朝チェックしていると時間が損する気分になるのだ。

 コンピューターは人間の脳には勝てない。なのに、「あなたの嗜好は分かっています」というのはどうも腑に落ちず、おこがましいとすら思う。だったらもう少しこちらで記事を選ばせてくれと言いたくなる。

スマートニュースを使う理由

 結局、記事を選ぶのはその人の脳に任せるのが一番いい。コンピューターが選ぶ記事は自分にとっては異物に過ぎないからだ。デジタルができる事は、選びやすくする事に最善を尽くすことだけだ。

 そういう意味ではスマートニュースは実に使い勝手がよい。まず起動すると飛び込んでくる情報量が多い。そして、適切にジャンル分けされたタブはまさに選びやすくする事に最善を尽くしてくれていると言って良い。

 さらにグノシーと違うのは、マニアなサイトの記事も読めるということだ。Twitterと連携すればタイムラインの記事を表示してくれる。それこそが自分の読みたいグノシーでは表示してくれないサイトだ。この機能のおかげでTwitterアプリとニュースアプリを個別にチェックしなくてもいいようになった。

 マニアなサイトにも読みたい記事があり、それを選択するのはアプリではなく自分の脳。読みたい記事を選ぶのも自分の脳。結局、スマートニュースが300万DLを超えた背景には、端的に言えば「日本人のために作った」アプリだからだろう。

 明日の朝、あなたはどのニュースアプリでチェックするだろうか…。しばらくは、スマートニュースから目を離せない。

今日のまとめ

 通勤通学の30分にサラッとチェックできるニュースアプリ
 このまとめを作成したのは自分の主観を押し付けることではなく、短時間でも有意義に過ごせるという事を知って欲しいからだ。個人的にはこの時間にうたた寝をしたり、読書をしたり、妄想にふけったりするのは嫌いではない…。

 

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