話題のニュースや最新トレンドを独自の視点で提供しています

ガンプラ杯3連覇!畑めいが凄い

entame

この記事の所要時間約 3 分


凄すぎる10歳の少女

 ガンプラという言葉を久しぶりに耳にしたが、ガンプラにワールドカップがあるというのも驚きだ。しかも、14歳以下のジュニアコースでは10歳の少女が3連覇を達成し日本代表に選ばれ続けている。しかも彼女の作品には度肝を抜かれた。

 知る人ぞ知る大会「GUNPLA EXPO WORLD TOUR JAPAN」。2011年から開催されているガンダムのプラモデルのためのワールドカップ。そこで、3大会連続制覇したのが畑めいなのだ。しかも、彼女の作品のクオリティーが半端無く高い。彼女は単にプラモデルを完成させるだけでなく、シーンを忠実に再現しているのだ。

ガンプラ杯とは?

 バンダイが主催し、ガンプラの工作や塗装技術、アイデアなどを競う2011年から始まった国際大会で今回が3回目の開催となる。15歳以上のオープンコース、14歳下のジュニアコースの2部門があり、畑めいはジュニアコースの日本代表として3連覇を達成している。

 ガンプラ杯には13カ国が参加し、各国の代表同士の作品で両コースとも優勝者が決まるというもので、前回は台湾代表の32歳、ン・エディさん作「PROJECT GWEN-REZEL FA+FW」がオープンコースの優勝者、結構なおっさんである。そしてジュニアコースはインドネシア代表のアレン・フェブリアントさん作「Kabuki」だったそうだ。ガンダムUCのリゼルを改造したそうだが、うますぎて言葉が出ない。
 

人の心の光

 そして、畑めいの今回の作品のタイトルがこれまた渋い。「人の心の光」という名前だ。ガンダムの逆襲のシャアで、Vガンダムがアクシズの地球落下を押し返すクライマックスシーンを再現したもの。確かに名シーンかもしれないが、題名と再現モデルが過ごすぎてとても10歳の少女が考えたとは思えない。インドネシア代表の「カブキ」のほうがまだ可愛げがある。

 畑めいが今回の作品で特に力を入れたのが「再現性」だという。作中のガンダムをプラモデルでいかに再現するかというものだが、Vガンダムの傷や汚れなどを何度も映画を見返して忠実に再現したそうだ。

 他の受賞作品は単体のものが多い。それはそれでまたクオリティーが高い作品ばかりなのだが、若干10歳の少女がシーンを再現するという発想、再現性に力を注いだと言い切る強さ…おっさんはただただ感服するばかりである。そんな彼女に敬意を評して、まとめ上げてみた。是非、世界大会で優勝を飾って欲しいものである。

今日のまとめ

 びっくり!10歳の少女が3連覇達成「ガンプラW杯」の日本代表に
 頑張れ、畑めい!

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

自己紹介

follow us in feedly Google+ Twitter_logo_blue
管理人:ユク
 二児パパ。
「当ブログの運営にかかる費用はアフィリエイト収入で成り立っております。感謝いたします」m(_ _)m