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イチロー のtシャツ2017を時系列でまとめてみる

この記事の所要時間約 9 分

イチローと言えば言わずと知れたメジャーを代表する選手。

しかし、意外に知られていないのが(まあ、最近はメジャーになりつつあるが)おもしろTシャツ。

実は2012年からずっとキャンプ、開幕までの1か月間日替わりでTシャツを着用している。

張本Tシャツは有名

イチローがテレビのインタビューでかつて王貞治が世界新記録のホームランを樹立した際、ダイヤモンドを回る時に当時王監督以上に喜びを表す張本さんが凄いとコメントしたことがある。

その時の張本さんのジャンプ写真をプリントしたTシャツを着用している。

それからずっとイチローはおもしろTシャツを着ているのだが、実はそのほとんどが実際に売られているもの。

例えば楽天でイチローTシャツの検索結果をみるとイチローのユニフォーム風Tシャツや公式に販売しているものも出てくるのだが、中には「設定6」や「肉、肉を食わせろ」なども検索結果に引っかかって来る。

これら全部はイチローが実際に着用していたものなのだ。

ということは、誰かに頼んでだろうがイチローは既存のおもしろTシャツから自分が着るものをわざわざ選んできていることになる。

そうだとしたら、こだわりの多いイチローならではのエピソードと言えるのではないだろうか。

2017年イチローTシャツ(時系列)

(画像は著作権の関係で掲載できないが)
2017年のイチローのTシャツを時系列にまとめてみた。

自分が作成するまとめの字だけを抜き出したに過ぎないが楽しんで欲しい。

キャンプ前日:サトちゃん
自身がCM出演する佐藤製薬のキャラクターだ

初日:無地の白T
無地でしたねの問いには
「それ、説明させます? そうやって(あれこれ)考えてくれるようになるまでには時間がかかる。何事も続けることが大事だと証明されたんじゃないですか」(後述)

2日目:「キュン♡」
一気に可愛くなった。程よい裏切り。

3日目:黒無地
今年は間に無地を挟むパターンかと思いきやここからおもしろTシャツラッシュが始まる

4日目:「アイ ラブ ベースボール」
でしょうね…。

5日目:「エリア51」
これはおそらくマリナーズ時代からの愛用品ではないだろうか…。

6日目:「人の金で焼き肉が食べたい」
黄色地に縦書きで、肉への強いこだわりを語っているイチローらしい一枚。

7日目:「肉の日」
人のお金で食べられる日が来たのか…。

8日目:イラスト入りアディダス
個人的には早くもネタ切れかと思った。

9日目:「定時で帰る」
この時は選手との衝突でけがをした時だった。だから定時で帰るのか

10日目「ドラえもん」
大リーグ全球団のキャップを製造する「ニューエラ」とドラえもんがコラボした商品らしい。

11日目:「スマイル0円」
マクドか…。

12日目:シバイヌTシャツ
グレーにオレンジで犬のシルエットが。イチローが飼っている愛犬、一弓なのかは分からない。

13日目:「神対応」
これを毎日続けてくれることがすでに神対応

14日目:「ハッスル」
カタカナで、この時に気づいたのだが、下は黒のハーフパンツで統一している

15日目:「笑ワレテ 笑ワレテ ツヨクナル」
太宰治が残した名言「笑われて 笑われて つよくなる」とみられる。
こういう言葉についてはマスコミの食いつきもいい。

16日目:「リョーマの休日」
楽天でも販売している「リョーマの休日」オリジナルTシャツ実はこの日高知県南国市のレストランの敷地内に、寝そべった坂本龍馬の像「リョーマの休日」が設置された。なのでこのイチローのTシャツは高知県で盛り上がったらしい。

17日目:「かめはめ波撃てます」
なんかいろんな意味で撃てそう。いや撃ってきたというべきか

18日目:「部屋着」
このシャツを扱ったスポーツ紙「イチロー部屋着で球場入り」が面白い

19日目:「明日から本気だす」

20日目:サトちゃん第二弾
2月16日の「送球」に続くサトちゃんシリーズ。テーマは打撃。

21日目:サトちゃん第三弾
昨日に引き続いてのサトちゃんシリーズ。背面キャッチ。よくみると愛用の「ビモロスパイク」も履いている。

22日目:「I.SUZUKI」
「E・YAZAWA」風。イチローがスタンドマイクを持っている。ほんとにイチローは「お茶目な方」だ(矢沢永吉との対談で矢沢永吉がイチローに対してそう答えている)

23日目:「惚れたっ」
プレミアムモルツの宣伝だろう。

24日目:「肉が主食」
2月23日「焼き肉が食べたい」24日「肉の日」2016年3月16日「肉、肉を食わせろ」これで4枚目。

25日目:「肉が食いたい」

26日目:「タン塩」
部位を指定してきた。

27日目:「ハラミ」

28日目:「ひじき」

29日目:「なぜ?」
主食の肉が食いたい!タン塩!ハラミ!ひじき! …なぜ?

30日目:「褒められて伸びるタイプです。」
背中には「身長」と書かれていた。

31日目:「ええで!」
WBCのスタントン、イエリチを称えたのかもというとんでもない予測記事が出る。

32日目:粗品

33日目:鈴木(SUZUKI)
裏にはWhat’s your name?

34日目:紺の無地
無地はキャンプ初日の2月17日(白)、3日目の同19日(黒)以来、約1カ月ぶりで3度目。

35日目:「設定6」
パチスロ用語で最も大当たりの確率が高いとされる設定。これも楽天で購入できる品→【設定6】ギャグTシャツ

36日目:「※あくまで個人の感想です。」

37日目:「マッチョな織田信長」
信長の顔は極端に小さく、その体はムキムキ。

38日目:「野菜も食べなさい。」
肉シリーズがなくなり、野菜になった。

このように時系列に並べてみていかがだろか。

言葉で笑わせるだけでなく、絵で笑わせるものもある。

特に37日目のマッチョな織田信長が凄いインパクト。

Tシャツについてのイチローのコメント

おもしろTシャツについて2015年(当時マーリンズに入団直後)イチロー自身がこんなことを言っている

「僕のアイデアなしでは成立しない。あの字体もね、どうするかいろいろ考えながら、いろいろ大変なんですよ」。

いろいろ大変なんですよ。

確かに30枚以上の枚数を用意するのも大変だが、実際にそれが「面白く」なければならないわけだからもっと大変だ。

さらに10種類以上を消化した時点でこんなことを漏らしている

「プレッシャーだな〜。10種類ちょっとで、もうじき2巡目。もっとたくさん作ってくれば良かった」

あのイチローでさえおもしろTシャツを用意するのにプレッシャーを感じていたのだ

彼は芸人ではないのだからプレッシャーを感じて当然かもしれないが。

そして2016年、2017年と継続してきたわけだが、イチローのTシャツに対する発言は極端に少なくなる。

2017年無地の白Tで登場した時なんかは報道陣に

「それ、聞きます?」と返している。

あまり答えたがらない気持ちもわかるような気がする。

無言でさらっと見せていくことに良さがあるのだから。

皆さんも是非、イチローTシャツを着用して、イチロー気分を味わってもらいたい。

自分が作成しているまとめ「バッタもんみたいなイチローの「Tシャツ」が面白い」は130万PVを記録

この話題に対する人々の関心の高さを知ることができた。

楽天でイチローTシャツの検索結果をみる

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