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ももクロ佐々木彩夏が骨折…で閃いた「骨貯金」とは?

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この記事の所要時間約 4 分

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 「人間誰もがお金を必要としている」いきなりいやらしい話になってしまった。でもこれは真実だ。貯金はないよりあったほうが良い…この言葉に同意されるのではないだろうか?その事と、ももクロ佐々木彩夏の骨折とどう関係があるのか…いや、確かに自分の中では繋がっているのだ。そのキーワードが「骨貯金」だ。

骨貯金とは?

 骨貯金という言葉をご存知だろうか…昨年NHKでも取り上げられ話題になった言葉だ。人間の骨を丈夫にするために必要なものは何か?そう聞かれれば恐らく十中八九「カルシウム」という答えが返ってくるだろう。骨を丈夫にするためにはカルシウムが不可欠で、カルシウム=牛乳を毎日飲んでいる人もいるだろう。

 密度の濃い骨は骨折しにくい丈夫な骨だ(骨密度という言葉を聞いたことがあるのでは)骨の中のカルシウムの量が多いほど骨密度は高まる。しかし、驚くべきことにカルシウムの量がピークを迎えるのは20歳、あとは減っていき、徐々に骨が弱くなっていくという。

 骨によい食事と運動でピーク時の骨の量を増やし、その後も量が減らないように努めるのが「骨の貯金」だ。

佐々木彩夏はなぜ骨折したのか?

 理由は簡単「おっちょこちょい」だからだ。と言ったらモノノフにボコられそうなのでやめておく。佐々木彩夏は現在17歳、かなり骨貯金が貯まってピークを迎えようとしている時期だ。ある調査では中学生から高校生と続けて運動をしていた人は、最も高い骨量であることがわかっている。

 あーりんは「佐々木プロ」と呼ばれるほど、ポテンシャルが高い。つまり激しい運動をして骨貯金をかなり貯めこんでいると推測される。特に骨の量が増える10歳代に、バスケットボールやダンスなどの比較的激しい運動が骨貯金をするのに効果的だからだ。

 つまり、激しい運動を得意とするももクロのメンバーが自宅で骨折をした…これで前述の理由「おっちょこちょい」に説得力が加わったのではないだろうか?骨貯金1億円の彼女が自己破産したわけだから…。

骨貯金という考え方は将来への投資

 高齢者がちょっとしたつまずき、あるいは軽く咳をしただけで骨折したという話を聞いたことがあるだろう。実は20歳でピークを迎える骨の量はそこから上積みするのは難しいものの、維持することはできる。鍵となるのは食生活と運動だ。

 冬の時期、億劫でも外に出て活動したほうがいい。特定の運動をしなくても日常生活で活発に動いているだけでも、骨を強くすることができるからだ。日中に15分ほど日光にあたるだけで体内に代謝を良くするビタミンDが作られるという研究結果もある。

 食といえば冬によく食べる鍋がいいらしい。白菜、ねぎ、大根、にんじん、ほうれん草などの野菜を入れると、骨折の予防になるビタミンCやビタミンB1、葉酸、ビタミンAなど、細胞が活性化されることが分かっている。

 是非、適度な運動をして鍋をたくさん食べて10代は骨貯金を、20代以降は維持を目標にすることをお勧めしたい。最後になったが、あーりんの怪我が早く治って3月15、16日に予定されている国立競技場での公演では素晴らしいパフォーマンスを披露してもらいたい。

今日のまとめ

 ももクロ佐々木彩夏が左足を骨折…10代から始める骨貯金って?
 あーりんが良くなることを祈りつつこのまとめを作成した…。すべてのモノノフに捧ぐ。

 この記事がなんかためになったという方↓シェアしていただくとあなたの骨貯金が貯まる…かも。

 

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