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そういえば『住宅エコポイント』の復活は2015年のいつからなの?

Trendrogosp

この記事の所要時間約 5 分

どうも、こんにちはアラフォー管理人のユクです。

クリスマスはいかがお過ごしだったでしょうか?

映画妖怪ウォッチをみて、どっか美味しいとこに食べに行こっか!

…と言いながらイオンで済ませましたか?

プレゼント買ってやるぞ!ほらっ

…とPS4を購入したものの通信障害が発生していて未だできていないですか?

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それぞれのクリスマスがあったことでしょう…。

さて、政府が発表した補正予算は3兆円規模ということです。

今回のテーマは『福袋』ではないかと思っています。

商店街などが商品券に特典を付ける場合にも予算を配分したり、寒冷地には灯油の購入を補助したりと事細かな項目があるようですが、2010年に

 

住宅エコポイントとは?

今回の予算のうち、住宅市場活性化というものに2,000億円程度を充てるようです。

その中には「住宅エコポイント」の復活や、住宅ローン金利の優遇を実施する内容も含まれています。

住宅エコポイントとは

『住宅の新築やリフォームの際に省エネ対応などにすると、最大で45万円分のポイントを受け取れるシステム』

で、今年の3月いっぱいで終了になった制度のことです。

それが2015年に復活するということでプチ話題になっているわけです。

公式サイトによると住宅エコポイントが何に交換できるかというと

・省エネ・環境配慮製品
・各都道府県の地域産品
・全国型の地域産品
・商品券・プリペイドカード
・地域型商品券
・環境保全活動を行う団体への寄附
・東日本大震災被災地支援のための義援金及び募金
・追加で実施する工事費用への充当

前回の住宅エコポイントがなぜ注目されたかというと、自分たちが少しでも環境に配慮していることに加えて、震災復興支援ができるということでした。

自分たちにできることはなにか…ということを考えた時に

義援金、寄付という形で貢献しようという人が多かったようです。

2015年に復活で気になること

まず一つ目は各報道を見ていると、住宅エコポイントの定義を「義援金に使える」というより

商品券推し報道が多かったということです。

確かにその人自身が恩恵を受けるのは間違いなく商品券の類ですからね。

でも、折角復活するのだから先に示した通りの様々な使用用途があるということはもう少し知っておいたほうが良いのかなと言う気がします。

あっという間に新居&引っ越しシーズンが到来しますからね。

もうひとつ気になったのは、果たしてこれが経済活性に繋がるのかということです。

住宅エコポイントはあくまでも

『住宅の新築やリフォームの際』という条件付きです。

ということは当たり前ですが住宅を購入するあるいはリフォームする人が持てるポイントです。

さて、住宅を持つ人というのは当たり前ですがローン返済が大変で、家計を圧迫します。

サラリー世帯だとなおさらです。

そもそも給料が上がらず、生活費が高騰しているのに住宅エコポイントって助けになるのでしょうか?

…だったら月々の支払いを楽にできるように給料を上げて欲しい

ということになりはしないかと思います。

ローン金利の引き下げも同じく…。

住宅エコポイントはいつから?

前回は平成22年1月1日~平成23年7月31日に工事着手したものに住宅エコポイントがつきました。

住宅エコポイントは、国土交通省、経済産業省、環境省の三省合同事業なので、補正予算が通って話し合われて

なんだかんだ…。

結構、2015年の後半になるような気がします。

でも、もらえるものは貰っておきたい…。

…という方は住宅エコポイントの復活についてのニュースと公式サイトの確認を…。

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