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こぐま座流星群 2014年12月の見頃、ピークについて

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この記事の所要時間約 3 分

こぐま座流星群 201412月見頃ピークについてのまとめです。

こぐま座流星群とは

北極星をしっぽの先に持つこぐま座は、おおぐま座と親子にあたる小熊の姿を表した星座で

天の北極に最も近い星座を放射点にした流星群です。

北斗七星とカシオペア座を結ぶ中央の北極星は小学校で習う天体観測方法ですが

北極星はこぐま座のしっぽにあたるので見分けやすいのではないかと思います。

こぐま座流星群は

1時間あたり数個程度の流星が見られる小規模な流星群であるものの、突発出現を見せることもある気まぐれな流星群です。

もともと出現数が少ない流星群なので(1時間あたりに最大で5個程度)それなりの覚悟が必要です。

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見頃、ピークについて

12月23日の午前5時頃が見頃、ピークということです。

ふたご座流星群と違って

月明かりの影響がなく、とても良い条件で観ることの出来る流星群

という特徴があります。

また先程も言いましたが小学生でも学ぶ北極星の位置近くに流れる星なので

目安がつきやすくだれでも容易に観察する

ことが出来るのも特徴の一つと言えます。

こぐま座流星群は気まぐれで小規模なため以下の3つの点を意識する必要があります。

1,月明かり・街明かりを上手に避ける。

2,暗闇に目を慣らす

3,最低15分以上は観察を続ける。

皆さんは冬の流星群を観察する時に他にどんな備えが大事だと思われますか?

 

一番気をつけなければならないのは防寒対策です。

観察が冬の夜で、長い時間、外で観察するわけですから特に防寒対策をしっかりすることが必要です。

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今年は、しし座流星群、おうし座流星群も話題になっていますし流星群を複数みるとしたら2014年はチャンスかもしれません。

是非防寒対策をしっかりして冬の夜、こぐま座流星群を楽しみましょう。

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