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【速報随時更新観戦記2】日本対ギリシャ後半開始から終了まで

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この記事の所要時間約 6 分


 いよいよ後半が始まる、完全に日本のペースだがゴールが遠い…。後半は今のまま進めば絶対得点する…と信じている。

後半開始

 長谷部に代わって遠藤がピッチへ。

 いきなりのロングシュート、川島前に出過ぎ…。危ない。

 FKのチャンス、良いボールだったが誰も触れす…。

 大迫に代わって香川登場…流れが変わるか…。

 ギリシャのセットプレー、ピンチ。3連続コーナキック。川島止めた!!ファインセーブ…コーナー4度目。事なきを得る。

 もう少しリスクをとってもっと前がかりでもいいのではないか…。ちょっと守備的、香川がボールに触れていない。

 本田がオーバラップ、これだ!でもDFをおもいっきり踏む所がカメラに撮られる…痛そう。

 得点の匂いがする日本の攻め。もうこのFKで獲ってもらいたい。デンマーク戦の位置、決めろ本田!!…だが壁に当たる…。

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 香川の絶妙なパスに内田が切り返しての大久保のシュート!!…いい形を作ってる。

 長友の給水を手伝うベンチの選手たち!チームが一体になっている!

 ギリシャの足止まる!内田の惜しいシュート。ギリシャ疲れる。

 この時間帯で日本の攻めが途切れれば相手の時間になる。早い守備からの攻撃的サッカーを貫いて欲しい。そのままそのまま…。

 ギリシャの選手交代、交代する選手はみんなおっさんという印象。他にいないのか…。

 コネが交代後のCKピンチからのチャンス、目まぐるしく攻守が入れ替わる。

 日本選手が総立ちで試合を観ている。解説者も荒くなる。

 内田のオーバラップはいい!、でもことごとくギリシャの壁に跳ね返される…。

 結局ザックは3枚目のカードを切らなかった。その采配はどうだったかというなんとなくのしこりが残る…。

 総評:なぜだろう、後半の終盤吉田の前線の張り、高さ対策のために吉田に当てて2列目からのシュートという狙いだったが、これでは前も言ったが4年前と同じなのだ。これでは勝っても価値が半減するという個人的な評。


 
 グラウンダーのパスからあれだけチャンスが生まれたのに高さがセールスポイントの相手に高さで勝負…。これでは数的優位になっても相手に分がある。ザックはインタビューの中で自分たちのサッカーを貫くと言っているにもかかわらずこれではダメ。

 サイドから足元の速いボールを入れ続けた内田の頑張りが唯一の収穫か…。中盤で完全にボールを支配し、ポゼッションも圧倒していたし相手も疲れていた。これでなぜ勝てないのか…。後半の交代カードをきって、ドリブルの齋藤学をいれても面白かったし、柿谷も裏を取る動きも面白い。大きくサイドに展開できる青山もからの大久保のシュートも過去の強化試合は生まれていた。

 相手はセットプレーの高さしか攻撃のバリエーションがなかったので跳ね返してからの速攻もみたかった。

 本田のインタビュいでは「結果が全て」その通り、ゴールが奪えなかった。引いいて守ったバテバテの相手に取れなかった日本の遠いゴールに日本の現在地をみた気がする。内田はインタビューで、ギリシャは堅いチームでゴールを割ろうとしたが難しかった。内田は個人的には切れていたので右サイドの崩しはできていたと思う。

 後はパスサッカーからの攻撃のスムーズさ、それを取り戻してコロンビア戦では勝ち点3を奪って欲しい。コロンビアはコートジボワール戦で明らかに動きが遅く、守勢に回っていたのでチャンスがあるとすれば後半だと思う。

 まとめると

 どんな状況でも吉田のパワープレーは選択して欲しくないということ。

 コロンビア戦で左サイドも右サイドも長友や内田が攻撃に絡むシーンを何度も見たいと感じた。

 

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